恋愛レメディ!?

ピンクモンキーフラワーを飲んだクライアントさんから恋人ができたとの報告を受けることが続き、それ以来このエッセンスを「恋愛レメディ」と呼んでいる。そんなお話を先日ある方から伺いました。

モンキーフラワー系のエッセンスには、黄色い花のミムラスや赤い色のスカーレットモンキーフラワー、オレンジ色のスティッキーモンキーフラワー、紫色のパープルモンキーフラワー、そしてピンク色のピンクモンキーフラワーとがありますが、どのエッセンスも「怖れ」に対応していくエッセンスです。その中でもこのピンク色のモンキーフラワーは、「ハートをオープンにしていくことへの怖れ」に対応しています。

ピンクモンキーフラワーは、自分の奥深くに「恥ずかしい」という感覚があるが故に他人に対して自分をオープンにできない。どうしてもガードが固くなってしまう。そんな方に使っていただきます。

「恥ずかしい」という感覚のもとになっている経験は人それぞれですが、例えば何かの折に人前でしかられてしまい、そのことがとても恥ずかしく、以来絶対にそれをやらないと決めてしまう。あるいは人前で何かをした時に周囲から笑われたことがとても恥ずかしく、そのことがきっかけとなって何かを表現しようとするととても怖くなってしまう。

恋愛でいえば、一生懸命告白したのに相手から断れたことが恥ずかしい気持ちとなって残ってしまっていたり、あるいは誰かを好きになったことに対して周囲からはやし立てられたことが恥ずかしい記憶となって残っていたり。初恋を親に知られたときに親からからかわれたことがあって、絶対に親には言いたくない、なんて方もいるかもしれませんし、「恋愛は恥ずかしいことだ」と心の奥で思っているような場合もあるかもしれません。

日本は「恥の文化」とも言われていますし、「恥ずかしい」と感じることで消極的になってしまうようなことは多いのかもしれません。

ピンクモンキーフラワーの花は、花弁の中央が濃い黄色になっています。

このことは、黄色という色の持つ「自己をしっかりと保ち表現していく」という性質が、ハートを通して行われていくことを表しているのだと思います。

「恥ずかしい」と感じた記憶は、「その人らしさ」を形作ってくれる記憶へともなり得ます。

そんなありのままのその人らしさを表現できたときに、心から大切に思えるパートナーとも出会えるのでしょうね、きっと。


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by sweetflowers | 2009-10-09 09:49 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(2)
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Commented by あやめん at 2009-10-09 14:10 x
恋愛レメディ・・・めっさ得私に必要やないですか(笑)
知らない間に日本人DNAが刷り込まれて恥ずかしい、って思うことが大人になるに従って増えたようなきがします。
恥ずかしい、とか失敗しちゃった、とか、それを乗り越えた時は、本当に素晴らしい事があるのですけど、ね。
何となく、納得。
あ、最近は日本は「かわいい」が一番の文化とも言われるのですけど、いわゆる日本語で言うところの「かわいい」にきちんと該当する言葉のない外国語が結構あるんですよ。そこでも妙な納得をしてしまう今日この頃なあやめんでございました。。
Commented by sweetflowers at 2009-10-09 16:38
あやめんちゃん、こんにちは☆
めっさ必要ですか、あはは。
確かに子供の頃はあまり気にしていなかったことも、大人になるにつれて気になってきたり、ぎゃくに突き抜けて行く人もいますけどね(笑)
「かわいい」って日本独自の文化で、外国人からも注目されてるってのは聞きますよね。「cool」とも違うしね。
NHKでそういう番組あるんですよねぇ、そう言えば。
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