持つのは1個だけ

って、何を?という感じですよね。

昨日の夜は、久しぶりに会う友人たちと4人でお食事に行きました。

その中の一人Oさんは、先日1年間の派遣契約が終了して、今はのんびりとお休み中。

さて、その派遣先ですが、少々(かなり?)癖のある方がいて、Oさんの前にも何人かの方が続かず辞めていかれていたのだそうです。(ということを最近になってOさんも知ったらしい)

じゃあ、Oさんは働いている間どうだったかというと、確かにその方、言うことが矛盾しているらしいのです。この間「こういうやり方で」と言われたのでその通りにすると「こうじゃなくて」と今度は違うやり方を言ってくる。

ちょっとストレスを感じそうな感じの方ですよね、やっぱり。

でもOさんは一言。

「この間のやり方と今回のやり方を両方持ってると面倒だから、ひとつ来たら前のは捨てるの」

つまりは、「前はこう言ったのに」という考えは捨てて「新しく言われた方」だけを自分の中に残して仕事をしていって、また違うこと言われたらまた前の考えは捨てて、新しいほうのやり方だけを自分の中に残す、ということらしいです。

「一体どっちが正しいんですか?」などと相手に食ってかからないところが、Oさんらしいと言えばOさんらしい。

このあっけらかんとしたこだわりの無さが、Oさんが無事(それもストレスを感じず)契約満了まで続けられた秘訣のようです。

普段の生活でストレスを感じることって色々あると思うんですけど、それを切り替えるのが難しいと感じる時にはOさんみたいに「持つのは1個」と決めてしまうのもいいんでしょうね。

そんな風に余計なことを抱え過ぎていないせいなのか、Oさんはいつ会っても飄々としていて軽やかなんですよ。

ちょと見習おうと思いました。

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by sweetflowers | 2009-10-29 22:14 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
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