フィギュアスケートを観て思ったこと

始まるまでは「今年はオリンピックなんだねぇ」などと話をしていたものの、いざ始まるとやはり気になります。

4年に一度だけ、というのはやはり特別なものがあるなぁ、と思います。

そんな中でも男子フィギュアは、とても興味深く観戦しました。

4回転ジャンプにチャレンジするのか、メダルを取るために確実な演技を行っていくのか。

選手それぞれがその人なりの価値観の中で演技をし、その結果をどう受け止めているのか。

そんなことを考えて観ていると、自分が何に価値を置いているのかに改めて気付いたりしました。

いや、フィギュアはやりませんけどね。

でも、自分がどの選手に一番共感したのか?

そう考えてみると、私はやはり高橋選手が一番気になりました。

それは、競技者として上の技術を目指してチャレンジし、自分の持つすべて力を出し切ろうとする姿勢。と同時にジャンプに失敗してもリカバリができるように他の要素を確実にこなしいく練習を積んでいたという点。

高橋選手のチャレンジとそのチャレンジの中にあるリスクを背負うという姿勢に、私は「可能性」というのはこういうことなんじゃないだろうかと感じました。

採点基準と言う外側のものを無視するのでもなく、かといっておもねることで自分らしさを失うのでもなく。

最後のステップで魅せた感情が溢れ出るような演技は、そんな姿勢の中でしか生まれ得なかったものではないかと思いました。

そしてそのことに気が付いた時に、私自身が今何を大切にしようとしているのかもまた見えたように思います。

さて、寒いな~、と思いながらも2月もあと1週間で終わりです。

軽やかな気持ちで春を迎えることができるように、もう少し自分の中も整理しておこうかな?と思っています。

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by sweetflowers | 2010-02-21 17:14 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
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