私とメイクの関係

昔からファンデーションをしっかりと塗るのが苦手で、多少(じゃないかもしれないけれど)カバーできていないクマやシミやらがあっても薄好きの方が好きでした。同じ理由でコンシーラーでそれらをしっかりと隠すのも苦手です。そんなこんながあって、今やファンデーションは使わずにフェースパウダーをつけるだけに落ち着きました。

なんでだろう?と思った時に、やはり「自分らしくない」と感じることが一番じゃないかと思いました。

私の顔の皮膚は、よく「薄い」と言われます。

元々薄いところにファンデーションを重ねると、自分本来の肌とギャップを感じやすいのかもしれません。

そして思ったのは、私はそんな自分の肌が決して嫌いではないのです。

薄く、デリケートな肌は私らしいと感じますし、そうした自分をさらけ出していくことは何より相手に対して私が何物であるのかをとても雄弁に語ってくれると思うからです。

ルイーズ・L・ヘイによると、皮膚は「個性」を意味し、皮膚に問題が出る時には何らかの形で個性が脅かされていると感じる時だとその著書に記しています。

自分の内側で何を感じているのかを、皮膚はメッセージとして伝えてくれているのでしょう。だとしたら、皮膚のトラブルこそ慈しむものなのかもしれません。


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by sweetflowers | 2011-03-06 10:06 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
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