どんなにあなたを評価してあげたいと思っても

例えばあなたが、会社で自己評価シートを書いて、この半年間の仕事の成果を上司にアピールしなくてはいけない立場だったとして。

ここぞとばかりに自己アピールがうまくできる人がいる一方で、「いや、高い評価自分でつけるほどできた訳でもないし」なんて感じで遠慮がちに自己評価をつけて、気持ちも重くなったりしながらしぶしぶやっと提出したりする人もいて。

って、この後のパターンは正に以前の私だったんですけど。

期の初めに数値目標を決めて、期末にその達成度と内容を書いて上司と面接してたんですね。それで、その評価シートを元に部内で調整してボーナスなんかが決まる訳なのでまぁアピールできるものはした方がいいんですよね。

だけれども、何となく自分で思うんです。「いや、それほどでもないだろう」って。

誰と比べる訳でもないんですが、自分の中で漠然とした「誰か」と比べているんですよね。

でも、ある時、当時の上司からこう言われたんです。

「どんなにあなたを評価してあげたいと思っても、あなたがつけた評価点以上の点をつけることはできないから、だからもう少し高い点をつけてくれない?」って。(なんて良い人なんだ!)

そうか、そういう仕組みなのかぁ。考えてみたら、本人は低くつけているのに上司だけ高くつけるってのも確かに変ですものね。なんの根拠で高いんだってことになりますものねぇ。

それを知ってから、自分比で少しだけ(笑)高めにつけるようになりました。

今になってこの上司の言葉を考えてみると、なんだか意外に(失礼?)深いなって思います。

自己評価って、その言葉の通り自分自身をどう評価しているか、なんですよね。

「これができるから(あるいはできないから)」とか「自分はこうだから」とかって色んな理由を自分で見つけて自分のことを評価するけれど、でもその評価をしているのはあくまでも自分なんです。

実を言えば、最初から自分の中で評価は決まっているのです。

そして、その評価に見合うだけの理由を一生懸命見つけている・・・・というのが本当のところ。

だから、周囲の人がどんな評価をしようとも本当のところは関係なくて、自分が「本当だ」と思う評価だけを受け入れて「やっぱりそうだよね」とか思ったりするんですよね。

だから最初に自分でつけた評価点以下のものが、外側から返って来るように見える。

でも、それは最初に自分で決めてしまった評価なんです。

だけれども、世界は本当はもっと高い評価をつけたいと思っているかもしれないんですよね。私の上司のように。

と、ここまで書いて、少し長くなってきたので次に続けますね。


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by sweetflowers | 2011-05-31 23:23 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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