出る杭は際立つ

~ しかし、昼間は短時間だけ自分の恐れを思い出して、こんなことを言ってみよう。「私は、この会議で自分の意見を言わなければならないことを恐れている。私は批判されることを恐れている。」それから、こう言ってみる。「私はこのチャンスを自分に与える。批判的な反応があっても、それはただ自分から出た力が人の目に留まったというだけのこと。何があっても、私は自分の魂の力を充分に示そう」 ~ キャロライン・メイス 第8のチャクラ―聖なる契りが宿る場所

「出る杭は打たれる」ということわざがあるけれど、随分前からこのことわざが私の行動を制限していると感じていました。何かをやろうとする際に、「こんな風に言われたらどうしよう?」「変に思われるかしら?」「一人だけ違うのは嫌だな」そんな思いが不意に浮かんで、タイミングをはずしてしまったりして、残念に思うこともシバシバ、でした。
でも、私たちは一人一人個性があって、自分本来の力を充分に発揮しようとすればするほど、個が際立たずにはいられないのだという当たり前のことに、ようやく気が付くことができたこの頃。随分と楽に動けるようになってきたと感じています。

さて、バッチ博士が発見した38種類のフラワーエッセンス。今や世界中で作られ、その種類は本当に数え切れないくらいあります。私の手元にも100種類以上ありますが、それらのエッセンスひとつひとつがもつ個性の奥深さには知れば知るほど驚くばかりです。その時々で、その花が持つ様々な情報を新たに発見していく過程は、同時に自分を様々な情報と照らし合わせて、再発見していく過程でもありました。まだまだ試したことの無いエッセンスもたくさんありますし、最近では、今まで使ってきたエッセンスを新たな視点で見直すこともあります。
私自身、恐れることなく自分の輪郭を際立たせていきたいと欲も出てきましたし、同時にエッセンス一つ一つの輪郭を自分なりに際立たせていきたいと感じている今日この頃です。
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by sweetflowers | 2005-08-05 23:30 | 日々のあれこれ
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