フラワーエッセンス・メールセッションモニター体験談5

A・O様からメールモニターの第4回体験談が届きました。前回からご自身の人生を見直していくプロセスに入っていく中で、ご自身の立ち位置について考えていく期間となったようです。

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<メールセッションモニターのご感想 A・O様>

使用したフラワーエッセンス:
ワイルドオート、ウィロー(以上バッチ)、カリフォルニアワイルドローズ、ホーソン、クェイキンググラス(以上FES)



郁子さん、今回4回目のモニターです。
「芸術家肌」の私の為のエッセンス、一番最初、とても苦い様な気がしました。そして、今までの中で一番早く無くなってしまったエッセンスとなりました。それだけ、必要だったと言う事かもしれません。

飲み始めて1週間後くらいに、ものすごいアレルギー反応が出てきて、身体的にも精神的にも一番辛い時期でした。とにかく初めは喉が痛く、薬を飲むと痛みは引くけれど、根本は治っていないような気がして、しっくりきません。

同時期に仕事では、自分の責任ではない所で仕事の足を引っ張られることが多発しました。
そして、足をくじきました。1週間目に右足首、2週間目に左足首を激しくねん挫しました。ふと、これは地に足がついていないということなのかな、と思いました。

しばらくして、「ポジションチェンジ」というキーワードが出てきました。

今の職場では、どんなに仕事ができなくても、反対にどんなに仕事ができても、年功序列です。それが良いか悪いかは別にして、私より長年生きてきた会社の歴史もあり、根本はすぐに変わりませんし、会社にとってはそういった変化の時期でもないと感じるのです。

それなら、私はこの会社の中で何を目指すのか?

私がこの会社に入った時は、この何とも草食な職場の中で、のんびりと、長く勤めていければ良い、と思っていました。ところが、最近は資格試験にチャレンジしています。会社からのご褒美はありませんし、煙たがられるかもしれません。しかも、最近はやたらと仕事が集中しているのにも関わらず、です。それでも、「この会社でしか生きていけないような社会人になりたくない」という気持ちがあるようなのです。チャレンジしている試験は長丁場になるし、取れるかどうかもわからない。

思うに、私は自分が考えるほどぐうたらしている訳ではなく(笑)、専門性を目指したいのかもしれません。今の試験が私に合っているか分かりませんが、それでもチャレンジしてみなければ分からない事は沢山あって、知りたかったらやってみるしかない、と、いつのまにか新しい一歩を歩んでいたようです。

芸術家も、職人と通じるところがあると思います。毎日毎日、同じような練習を重ねて行って、それを自分なりに昇華させていく。一見面倒に見えますが、基礎は重要で、いきなり芸術に昇華できないと思うのです(出来る人も中にはいらっしゃいますが)

それと同時に、人を使う、という事も覚える時期なのかな、と感じました。実際に部下がいるわけではありませんが、長く考えたら、そういうことも考えないといけない時期なのかもしれません。それが今回、自分の仕事の足を引っ張られるという形で現れたのだと思いました。どのように責任を持ち、かつ、責任を一手に引き受けるだけではなくその事をどのように気づいてもらうか。これは新しいチャレンジとなりました。

今後、もしかしたら数年にわたるかもしれないポジションチェンジ。いつの間にか踏み出していた事に驚きはしましたが、どのように自分がチェンジしていけるのか、辛さの中の喜びが見いだせた気がします。

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ご本人からの希望もあり、前回と同様ワイルドオートを加えたコンビネーションとなりました。選んだフラワーエッセンスを見なおしたときに、ふと「彼女のように芸術家タイプの人にとって、社会という枠組みの中で自分を上手に活かしながら、尚且つ奉仕をしていくというのは結構大変なことなのかもしれない」と感じました。

クェイキンググラスは日本では小判草の名で呼ばれる植物です。特徴的な姿は個性的な印象を受けますし、ひとつの茎に円錐形の花序が垂れ下がる様は、集団の中でその個性を活かしつつも謙虚にその役割を果たしていく、というクェイキンググラスのポジティブな性質をあらわしているようにも思えます。

人は成長をしていく過程で、集団に属しつつもその中での自分の位置や役割を考えていくことを学んでいきます。

こうした児童期後期に見られる連帯感を描いた児童小説として、ドイツのケストナーが書いた「エーミールと探偵たち」があります。小説の中で、主人公エーミールは仲間の少年たちと共に「泥棒を捕まえる」という生産性課題を目指して協力していきます。

その仲間の一人、ちびの火曜日くんは本当は泥棒を追い詰める活動をしたいけれど電話番を任されます。けれどもその役割を立派に果たし、最後には皆に誉められます。火曜日くんはそれに対して、「君たちだってそうしただろう。ちゃんとした男の子ならしなきゃならんことはするよ」と答えるのです。

状況によっては自分のしたいことを抑えて、自分の役割を一生懸命に果たしていく。大きな目的の為に役目を果たす責任感や自制心、規範にのっとって約束を守っていく。そうした部分をうまく機能させることが難しい方に、クェイキンググラスのフラワーエッセンスはとても力になってくれます。

アメリカのバスケットボールチームに使ってチームワークが良くなったとのケースがあるそうですが、クェイキンググラスのもたらすポジティブな性質というのがすごくよく分かるなぁ、と思います。高い能力を持っていても、その能力をアピールするためだけのスタンドプレーばかりでは試合に勝つことは難しいですよね。その高い能力を活かしつつ、時にはチームの為に裏方に徹することができる。そんな選手が揃っているチームは本当の意味で強いチームになっていけるんじゃないでしょうか。

また、ワイルドオートのフラワーエッセンスは、自分のハートに沿って本来の道を歩んでいけるようにそっと後押しをしてくれますし、カリフォルニアワイルドローズは生きていく情熱をしっかりとその人の中に根付かせてくれます。

そんな風に見ていくと、今回のコンビネーションはハートを開いて自分が愛する人生を生きていくために、そしてそれは決して自分だけの利益を追い求めるものでもなく、奉仕という側面を持った本来の意味での仕事を見つけていくことを後押ししてくれたのだろうと思います。

ご本人も、「ダイエットとは違ってきているけど」とは仰っていましたが、ダイエットの本来の意味は「自分のライフスタイルを見直していく」こと。であれば、本当の意味でもダイエットに繋がっていってるんじゃないかと体験談を拝見して感じました。

これからの展開が益々楽しみですね^^

A.O様、体験をシェアして頂き、ありがとうございました。


今までの体験談はこちらをどうぞ↓

フラワーエッセンス・メールセッションモニター体験談2
フラワーエッセンス・メールセッションモニター体験談3
フラワーエッセンス・メールセッションモニター体験談4





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 Aさんが受けられているセッションは、こちら↓

   「フラワーエッセンス・メールセラピー


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by sweetflowers | 2012-05-07 19:07 | フラワーエッセンス体験談 | Trackback | Comments(0)
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