フラワーエッセンスの先に

 数日前から、「EarthEmbracement」の真木さんに教えて頂いた本、「内なる惑星」を読み始めました。ちょっと読む時間がないのとじっくりと読み込む必要がある本なので、ペースは相当遅いのですが、1400年代後半のイタリアで活躍したフィチーノの説く「魂の哲学」は本当に興味深いものがあります。

 本の前半に「彼は身体から撤退することをアドバイスしてはいない。そうではなくて、彼は魂が中心であることを認識せよと主張しているのだ。」という記述あって、これを読んだ時には「時間掛かるけど、読み始めて良かった!」と単純に思ってしまいました。

 なんとなく身体は置き去りにしてしまいがちだけど、心も身体も今自分が持っているもの全てを十分に使って生き切っていくことが、人生を味わい尽くすことになるのだろうなぁ、と思いました。
 フラワーエッセンスも心へのアプローチを取っていきますが、その段階で心にかかっていた様々な枠を取り外し、今、自分が十分に持っていることに気付いていくこと、そしてそれを惜しみなく味わうことがその先にあるものなのかもしれないなぁ、と感じました。
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by sweetflowers | 2005-04-09 11:15 | フラワーエッセンス | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from 大地に抱擁されるがごとく.. at 2005-04-13 01:20
タイトル : 「内なる惑星」ルネサンスの心理占星学
『いかにして天にしたがって生を配置するか』 『魂は、物体のイメージによって刺激されると、心の奥底にひそむものに光をもたらす』 『ただ見るだけではいけない。魂のうちにそれを映せ』 「内なる惑星」 トマス・ムーア 鏡リュウジ・青木聡 訳 はい。今度のFES研究会の名前、「内なる惑星」はこの本からパクりました^^)。 心理療法家であるトマス・ムーアが、ルネサンス期の学者フィチーノの思想に基づいた占星学についてまとめている本です。私たちの生活から失われていった魂、天の惑星...... more
Commented at 2005-04-09 22:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sweetflowers at 2005-04-09 23:26
kumikoさん、こんにちは。
そうなんです。ひっそりと楽天日記から引っ越してきました。
kumikoさんもお仲間になりましょー♪
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