腰がね、痛かったんです

少し前のお話ですが、朝食後メールのチェックをしてから立ち上がろうとしたら立ち上がれない!事態となりました。腰が痛くてまっすぐに起こせないのです。

気温が下がり始めたころなので、冷えが腰に来たのかなぁ?とも思いました。

が、このままでは仕事に行けない。まず過ぎる・・・・。

でも、この仙骨の辺りに痛みがあって立ち上がれない、というのは以前にもあったよね?

そう。あの時も急にやってきたこの状態。そしてパインのフラワーエッセンスをその部分に塗ることで、完全とは言えないまでもなんとか歩けるようになったんです。

で、今回も塗りました。パインのエッセンスをファイブフラワークリームに混ぜて。仙骨を中心に腰全体に。

すると腰周辺の重さがすっと抜けて、怪しいながらも腰を伸ばして歩けるようになりました。まぁ、操り人形みたいな歩き方ではありましたけど(笑)

と同時に、こんなことも考えました。

心の状態が体に症状として表れてくるには、少し時間がかかることが多いんじゃないかと思います。強い衝撃を受けた時などはすぐに表れたりもしますが、ここ最近というよりはずいぶん前の心の状態だったり(それは時に子供時代や生まれてくる前まで遡ったりしますが)、あるいは長年自分の心の中を占めていた状態だったりすることが割合あったりします。

「パイン」のフラワーエッセンスは「罪悪感」をテーマとしています。何か問題が起こった時に「これは私のせいだ」と感じたり、過剰に責任を負うような状態のときに使っていきます。

じゃあ、私の場合、いったい何が「パイン」なんだろう?

徒然考えてみるに、それはやはり「過剰な責任感」でした。では、何に?

私は3人兄弟の長女として育ちました。「おねえちゃん」として誰よりもしっかりしていなくてはいけない。何かあったら私がどうにかしなくちゃいけない。そんな気持ちを根底に抱えたまま育ってきたように思いますし、実際に家族から期待された役割でもあったのだろうと思います。

そしてそんな気持ちは、大人になった今でも私の日常の中にじんわりと溶け込んで、何かをするときに無意識のうちに自分にプレッシャーをかけていたように思います。そしてそれは、仕事をしていくうえでも影響をもたらしていました。

フラワーエッセンスを使った癒し手としての私は、その人の持つ癒しの力が自然に発揮されていくためにフラワーエッセンスという自然界からのギフトをその人に渡すパイプでしかありません。そこでできることは、種から花が着実に花開いていくのと同じように、時間の流れを信頼し、その人の持つ力を信頼し続けていくことしかないのだろうと思います。

誰かが期待する役割に応えるのでもなく、自分が望む役割を演じるのでもなく。

ただ自分としてその場に存在し続けることで、それは行われていくものなのかもしれません。

考えてみたら兄弟たちももう十分に大人で、私がいちいち気にかけて面倒を見ようとしなくても彼らなりの人生を生きていくことができるのです。

そんなことを考えていたら、なんだかもう自分が自分に押しつけていた「役割」というものをはずしていっていいんだな、自分の為だけに生きていっていいんだな、なんてそんな気持ちになってきました。

そう思ったからでしょうか。

まるで「ほっ」と息をつくかのように、体中が緩みました。

プレッシャーを感じ続けて委縮していた体も、やっと解放されたようです。

そう。

本来の私は結構グデグデ(笑)なのでした^^



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by sweetflowers | 2012-10-10 19:34 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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