体験するって、大切なんだ

あるワークショップで、過去生のブロックを外すワークをしていた時。

同じ部屋の別なグループにいる彼女が、走って逃げていく姿が目の隅っこに入った。

「あ、やられてるな」と思ってて(何しろ彼女のブロックがびっくりするくらい固いのは、よーーーーーーーっく知っていたから)、ワークの終了と同時に彼女を見たら、びっくりするくらい呆けた顔をしていて思わず笑ってしまった(←悪魔)

彼女と初めて会った時、ひょいっと何の気なしに彼女の内面に入り込んだらしい私に(こういうところ、エンパスの私は無意識にやってしまうんだけど)、おもいっきり扉を閉めた彼女。お互いに一体なにがそんなに彼女の扉をかたくなにさせたのか分からないほど深いところに、彼女の扉はあったのだ。

「私、何言ったっけ?」(と聞くくらいどうでもいいことを言った筈なのだ)
「いや、私も覚えてない」(と彼女が言うほどに、どうでも言いことを言われた筈だった)

そんな会話を、最初の出会いからしばらくたって会ったときにした位だ。

そんな扉がここで開かれようとしているわけで。

そして、あんなに疲れきって、でも何かが抜けたような顔をしているってことは。

そうとうアストラル体が動かされたってことだよね。良いことだ^^(こういうところ悪魔な私)

そしてそれに追い打ちをかけるかのように、こう言ってみたのだ。

「奥さん、ハードかもしれないけど良いエッセンスあるよ^^使う?」(←すげー悪魔)
「使う使う使う」

モンクスフードという名前のそのフラワーエッセンスは、トリカブトの花からつくられている。(なんかそれだけで凄そうでしょ?)

サイキックな能力を発揮したときに受けた深い傷(それは現生かもしれないし、過去生かもしれないけれど)を魂に抱えている人に使っていくフラワーエッセンスだ。

以前、私自身が使ったときはとってもハードだった。

モンクスフードというのは修道士のかぶる頭巾のことで、その名前の通り花はフードのような形をした、黒に近いような紫色をしている。頑なに、そして奥深く見えないように隠しているその能力はとても強く、その強さを故意に隠しているような状況なのだ。なんにせよ、本人にも理由が分からないような頑なさで蓋をしているものを開いていくというのは、想像以上の恐ろしさが伴うものだ。

私自身がそういう記憶があったかと言えばなかったんだけど(これは私があんまり過去生だからと特別に扱うことをしないせいもあるんだろうけど)、結果的にいえばいくつかの過去生を思い出し、その瞬間倒れこむように寝てしまい・・・・・で、その晩、嵐のメンバー5人と戯れる夢を見た(笑)

いや、ちゃんと意味ある夢ではあったんだけど、私にとっては。

まぁ、そんなこんなで、一応の注意事項とともに彼女に手渡した。

そして、彼女も「飲むと心臓がドキドキするのー」とか言いながら、飲んで・・・・・。

私の対応は「愛」というよりは「悪魔」な感じもしなくもないけれど(^_^;)、そんな中で彼女が体験したこと、感じたことをブログに書いてくれています。

宜しければ、読んでみてね。

知らなかった愛を体験した日

ほんとね、体験するって大切なんだから。



体験を大切にするセラピー、やってます。
 コツコツセラピー


いつも読んで下さってありがとうございます。
宜しければクリックしてくださいね♪
にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ 人気ブログランキングへ

HPはこちら → フラワーエッセンス・セラピー&ヒーリング SweetFlowers
[PR]
by sweetflowers | 2012-11-19 17:14 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sflowers.exblog.jp/tb/17192791
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 3時間我慢すると良いことが聞け... 天のしずく~辰巳芳子”いのちの... >>