それを限界ととる人もいるけれど、私は無限だって思ってるんだ

フラワーエッセンスには、タイプレメディと言う考え方があって、その人の本質的な個性をあらわすエッセンスをタイプレメディと言うんですね。

10年以上フラワーエッセンスを使ってきた今でこそ、私のタイプレメディはミムラスだ、という自覚があるんですが、最初は実はよく分かっていなかったんです。

一般的にタイプレメディを見つけるには、どんな子どもだったのか、また、病気になった時や気持ちが弱くなったときにどんな反応をしやすいか、を見ていきます。

ミムラスは「原因がはっきりしている恐れ」に使っていきます。いわゆる「怖がりさん」ですね。

今でこそ、そうだよねぇ、とも思うのですが、この「原因がはっきりしている」というところが私にとって盲点だったんです。

「原因がはっきりしている恐れ」って、例えばこんな恐れです。

飛行機に乗るのが怖い、とか、初対面の人に会うのが怖い、とか、水が怖いので泳げない、とかですね。

飛行機は結構好きなんです、私。人見知りはするけど、でも大人になったらそれなりに対応できるようになったし。って、そう、これがタイプレメディを分かりにくくするんです。

つまり、人は成長する中で、色んな状況に対応できるように後付けの個性を発達させていくんです。これ自体は悪いことではないんですが、そうやってガードする方法を身につけて、それが頑なになっていくと本来の個性を閉じ込めてしまうことになるんですね。

ミムラスタイプの人が持つ「怖がり」という性質は、同時に「勇気」という資質も育てくれます。

怖いからこそ、勇気を出して乗り越えていける。怖くなかったら、勇気なんていらないんです。でしょ?

タイプレメディは、そうした本来の個性が持つプラスの部分を引き出すように働き掛けてくれるんですね。

だから、私は成長していく中で身に付けた「恐れに対処するために付けた鎧」や「恐れを感じなくするために麻痺させた感情」を正直に認めていくことができるようになって初めて、自分のタイプレメディがミムラスだということに気付くことができたんです。

タイプレメディは、最初から「私はこれ!」と分かる人もいます。

でも、私のように自分を安心して認めることができるようになってから初めて分かる人もいる。

この「安心」というのが、まさにミムラスタイプのキーワードなんですよねぇ。

フラワーエッセンスって、その場その場の感情に対処するために使うことも勿論できます。

でもね、じっくりと使っていくと本来の自分に立ち返っていけるし、自分が持っている可能性を生きていく方向に必ず持っていってくれる。

よくフラワーエッセンスの働きはゆっくりだ、と言われたりするんですが、そもそもフラワーエッセンスが見ている先が全然違うんです。それは遥か向こうにまで広がる、あなたの可能性にまで及んでいるから。

本当にね、人が持つ可能性って奥深いの。

だって、10年使ったって、まだまだ辿りつけないものが自分の中にあるんだから。

それを限界ととる人もいるけれど、私は無限だって思ってるんだ。本当に。



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by sweetflowers | 2013-03-27 14:01 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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