セルフヒールクリームによる肌トラブルについて

ルナブロンの盛山様から、先日セルフヒールクリームについてのご質問をいただきました。

アトピー肌のお客様にセルフヒールクリームを薦めてお使い頂いていたそうなんですが、余計に痒みと湿疹がひどいとの連絡があったそうで、そのようなケースを聞いたことがありますか?というご質問でした。

私のクライアントさんではそのようなお話は聞いたことはなかったんですが、どんなに肌に優しい成分のクリームであっても人によって刺激を受ける成分は様々ですし、その時の体調等にもよるかと思います。また好転反応のようなものが出ているのかもしれないので、いずれにせよ一時的に使うのをやめて様子を見られては?ということをお伝えしました。

同時に、心理的な面から言えば、アトピー等皮膚にトラブルが出やすい方は自分の個性、自分と他の人との境界線、繊細さがテーマだったりするんですね。

ですので、

・ 自分の個性が認められないような状況になっていないか?
・ 何か自分の許容量を超える関係性を作ってしまっていないか?
・ 自分が安全だと感じられるスペース(物理的にも心理的にも)を保てているか?

など、自分と自分以外との関係性を一度見つめなおしてみてもいいのかもしれませんね、とお伝えしました。

すると、

・その方はご自身の名前でお店をオープンされたところで極度のストレスがあるということ
・とても個性的な方だということ
・1ヶ月間リンパマッサージを続けてきて少し良くなってきたので、初めてフラワーエッセンスも使って頂いたところでそのような反応が出た

ということだったんです。

セルフヒールクリームには、セルフヒールの抽出液と共に、セルフヒールのフラワーエッセンスも含まれています。

セルフヒールというフラワーエッセンスはとても面白いエッセンスで、どこに問題があるのか気付かせてくれたりするんですね。どのエッセンスを選んだらいいのか迷うようなときに使っていくと、その時向き合わなくてはいけないテーマが見えてきたりしますし、そのテーマを解決していけるのは自分自身でしかない、ということにも気付かせてくれます。自分を癒すための責任を、「よしっ!」と引き受けさせてくれる感じですね。

ですから、こうしたことをきっかけにご自身の内面も見つめていく作業を行っていくとリンパマッサージとの相乗効果も得られるのではないか、と盛山様にはお伝えしました。

フラワーエッセンスを使っていくと、時に思わぬ反応が起こってきたりします。その時にその現象にのみに目を取られるのではなく、その現象の奥にあるアンバランスさに目を向けていくことが大切なのではないかと思います。

それこそが、バッチ博士の理念である「病ではなく、人を見る」という原則に立ったフラワーエッセンス療法のあり方なのではないでしょうか。


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by sweetflowers | 2013-05-29 09:26 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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