過去の経験から学ぶことができない人に

バッチの38種あるフラワーエッセンスのうち、唯一花ではなく冬芽から作られるのが、チェストナットバッドになります。

ホワイトチェストナットと同じセイヨウトチノキの新芽であるチェストナットバッドは、冬の間はベタベタとした粘液に覆われ、寒さから守られています。

芽吹く前の大きさは3,4センチくらいですが、春がやってくるとその葉は数日で20センチほどに開いていきます。その成長の早さは、このエッセンスが必要な方が持つ潜在的な能力の高さを伺わせます。

チェストナットバッドは、同じ過ちを何度も繰り返し、過去の経験から学ぶことができない状況に使われていきます。

「ほんとにね、もうほとほと嫌になった(>_<)」という時に、手にする感じでしょうかねぇ。

(なんというか、大人になるとこの状況に来ないとなかなか方向転換も難しかったりする気も・・・。)

日常的に小さなミスを繰り返す時や、人生の選択で何度も同じような望ましくない選択を繰り返してしまうような場合、また何かを習得するときに(得手・不得手ではなく)人よりも時間がかかるようなときや学習障害など、「学び」という部分で何かバランスを崩しているときに、チェストナットバッドはとても力になります。

何か問題が起きたときに、外側で起きている状況と共に自分の内側では一体どんなことが起こっていたのか、つまりは自分自身をよくよく観察することで人は学びを得ていきます。けれどもチェストナットバッドのように、自分の内側に閉じこもり半ば眠っているような無自覚な状態では外側で起きていることと自分の内側とをうまく調整し、次に活かしていくことが難しくなってしまいます。

一方、チェストナットバッドの成長の早さは「学びの早さ」を感じさせますが、冬の間は粘液に守られていることを考えると「タイミングを得たときにその早さが活かされる」とも言えるんでしょうね。

「もう十分学んだよ!」と時に自分の人生を恨めしく思う時もありますが、その学びを十分に生かせるタイミングを待つということ、そしてその学びは必ず活かされることを信頼するということも人生の中で学ばされることなのかもしれません。

では、学びを促すものは何でしょうか?

チェストナットバッドが芽という若々しい性質を持っていること、樹木であること(視点の高さ、客観性)を考えたときに、次のようなことが大切であるように思います。

それは、一つの体験をまるで初めて体験するかのような新鮮な目線で、つまりは先入観を持たずに素直な目線であらゆる角度から見つめ、感じ、発見をしていくことが大切ではないかということです。

そうすることで多くを学び、成長発展へとつなげていくことができるのではないでしょうか。


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by sweetflowers | 2015-02-22 23:20 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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