「そこそこでいい」という思いの底にあるもの

ラーチは和名でヨーロッパカラマツと言って、マツ科の高木になります。

このラーチから作られるフラワーエッセンスは「自信」をテーマとしていて、劣等感を強く感じている状態の方にも使っていきます。

「この花すごく気持ち悪い。大嫌い」とラーチの花を嫌がったのは、当時大学生だったAちゃん。よくよく話を聞いてみると、ものすごく頑張って取り組んだ大学受験が思うような結果にならなかったこと、そしてそのことが今もまだAちゃんの心に大きな痛みとして残っているようでした。

合格を目指して高校生活の中で犠牲にしてきたものがたくさんあるのに、失敗してしまった。
自分は結局何をやってもダメなんじゃないか。

そんな思いが、今目の前にある就活に対して積極的になれない状態を生み出していました。

「そこそこでいい」
「これぐらいで、いいや」

そんな思いの根底には「痛み」があります。

過去に新しいことを始めようとして、誰かに攻撃されたと感じたことから生じる痛み。
親の教育だったり、育った環境によってできたと思いこんだことから生まれる痛み。
そして、何かにチャレンジしようとして失敗したことで生まれた痛み。

痛みを抱えていると、その人が本来持っている無限の可能性をいかすことができません。

なぜなら可能性の扉を開けようとする度に、痛みを再び感じないようにその可能性を押し込めてしまうのです。

そうなってくると、どんなに現実を変えたくても変わらないという状態になります。

けれど、「そこそこでいい」という制限を外すことで、時に驚くようなダイナミックな展開を見せたりするのです。

ラーチの花は、赤い色をしています。これは、ラーチのフラワーエッセンスが現実的に対応できるエネルギーを持っていること、そして「自信」というものは実際的な行動がもたらしてくれる、あるいは実際的な行動へと繋がっていくものであるということを示しているように思います。

「やっても無駄」という意識から「やってみなくちゃ分からない」という意識に切り替わったとき、「確かにやってみなかったら、こうなることは想像できなかった」という結果が訪れるかもしれないですね。



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by sweetflowers | 2015-03-02 00:12 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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