認知症について~その1~

最近問い合わせが増えているのが、認知症に関すること。

残念ながら私自身が対応したケースが現在のところないのですが、手元にある資料を参考に心理面からどのようなアプローチが可能か2回に分けて記事にしてみようかと思います。

ということで、1回目は認知症の概要と予防について書いていきますね。

認知症と言ってもその原因や症状は様々ですが、圧倒的に多いのが「アルツハイマー型認知症」で、2013年厚生労働省研究班調査によると67.6%がこのアルツハイマー型認知症となります。アルツハイマー型は脳内に「アミロイドβ」と「タウたんぱく」という2種類のタンパク質が必要以上に蓄積し、神経細胞が失われ脳が萎縮することで発症します。物忘れといった記憶障害から始まり、進行すると日時や場所が分からなくなったり、徘徊などの認知機能障害が起こります。

ついで多いのが「血管性認知症」で、19.5%になります。脳梗塞や脳出血、くも膜下出血など脳の血管が詰まったり破れたことで神経細胞に血液が届かなくなり、認知機能が低下することで起こります。損傷を受けた脳の場所によっては、歩行障害や言語障害が起こることもあります。また、小さな脳梗塞などを繰り返すことで起こる場合もあり、その場合は日によって認知レベルが変化します。

日本ではこの2種類の認知症が8割以上を占めていますが、この2つの認知症には生活習慣病の影響が大きいと言われています。生活習慣病のリスクを下げるためにはコレステロール値や血糖値といった健康値を正常に保っていくことが大切ですが、それにはやはり食生活の乱れを整えていくことが必要となってきます。

さて、フラワーエッセンスですが、食生活の改善という面ではマリポサリリーやマンザニータ、イブニングプリムローズ、ミルクウィードといった摂食に関する問題に使われるエッセンスが候補に挙がってくるかと思います。また不健康な生活習慣の改善という点からは、モーニンググローリーやチェリープラム、セルフヒールといったエッセンスが役に立つかもしれません。

と同時に食習慣の乱れにはストレスが関係していることも多いですので、その辺りの解消を助けてくれるフラワーエッセンスを一緒に組み合わせていっても良いでしょう。

ここにあげたものはあくまで一つの例であり、心理面に関する要因は人それぞれです。症状ではなく、その人の内面で一体どんな葛藤が起こっているのか、そしてその葛藤がどの様に症状として現れているのか、そうしたフラワーエッセンスを選ぶ上での基本的な視点は忘れないようにしましょう。



☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆

1,000名モニターセッション募集中!!

4/26(日)開催!受講生募集中
フラワーエッセンス入門講座

「私も可能性の扉を開きたい!」
そう思った方は、こちら↓のセッションをどうぞ☆
SweetFlowersのセッションメニュー


2月の人気記事TOP10です☆
1.婚活にフラワーエッセンスは使えるのか?
2.過食とフラワーエッセンス
3.生まれてきた目的に気付いていく~ワイルドオート~
4. 恋愛レメディ!?
5.家族の流れに区切りをつける
6. 愛する条件
7. カリフォルニアピッチャープラントを使ったら
8. 好きなことが分からない
9. たかがお洋服とは言えないないんだから
10. 心と体の関係性に気付いた方のケース(その3)

☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆


いつも読んで下さってありがとうございます。
宜しければクリックしてくださいね♪
にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ 人気ブログランキングへ

HPはこちら → フラワーエッセンス・セラピー&ヒーリング SweetFlowers
[PR]
by sweetflowers | 2015-03-29 19:16 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sflowers.exblog.jp/tb/21667938
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 認知症について~その2~ お客様の声~フラワーエッセンス... >>