繊細さと強さの葛藤に

クィンスは和名をカリンといって、日本でも見かけることの多い花です。

バラ科の植物に共通するテーマ、ハートや愛情に関するテーマをクィンスもまた持っています。

実家の庭には以前カリンの木があったのですが、実が熟す頃になるとボトンッと大きな音を立てて地面にいきなり落ちるので、結構怖かったんですよね。当たったら確実に痛いと思うので。

実もたくさんなるので、一時はカリン酒にしたりもしてたんですが消費が追いつかなかったなぁ。カリンの果実にはのどの炎症によいことでも知られていますね。

クィンス、カリンの花はピンク色で柔らかく、対照的に枝は枯れたように乾いた感じで、春になるとその枝から悪条件にもかかわらず美しい花を咲かせます。その柔らかさとハードさがまさにクィンスのフラワーエッセンスが持つテーマとなります。

愛の中に優しさと力強さという相反する要素がバランスを取ったときに、人を大きく成長させていく土台となっていきます。けれどこの相反する要素が葛藤となってしまうときに、クィンスのフラワーエッセンスはバランスをもたらし、優しさも強さもどちらも「愛」であることを思い出させてくれます。

例えば人を教育する立場にある人であれば、優しさだけでは人を導くことができません。けれども厳しさだけでは、人を育むこともできません。男性性と女性性のバランスがとれていてこそ、成し遂げられることでもあるのです。

以前、クィンスのフラワーエッセンスを手にされた方は弁護士の女性でした。また、とても繊細なのに起業家として成功しなくてはいけないような立場の方にとっても、このクィンスのエッセンスは強い味方になってくれるでしょう。私自身も、自分がリーダーとなって下の人たちに指示をしなくてはいけないようなときには役に立ちました。

人が社会で生きていくためには、自分の中の様々な要素を成長させていく必要があります。それは時に、「私には向いていない」と思うような立場に置かれることで初めて磨かれていくこともあるでしょう。そしてそうした体験を通して得られることは、実はとても大きい。

クィンスのエッセンスは強さと優しさの葛藤を調和させていくだけではなく、その人が内面に持つ愛を社会に対してしっかりと表現していくところまで持っていってくれます。

フラワーエッセンスというのは、そうした力も持っているんですね。


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by sweetflowers | 2015-05-04 00:38 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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