記憶の氷山

どうにもこうにも気が散りやすい。ここ数年の私は、そう感じることが多くなっていたように思います。学生時代の、あの一夜漬けで見事にテストを乗り切っていた(おい!)集中力はどこにいったのだろうか?と。

そう言えば私は、テスト中に「ああ、覚えた筈なのに思い出せない」と思うと、いつも必ず行っていたことがあります。それは目を瞑って記憶の氷山を思い浮かべるのです。そう、氷山の一角ですね。そして見えないところに大きな氷山が隠れていて、でもそこには覚えたものが必ず入っている筈だからとそこにぐっと意識を集中するのです。そうしてしばらくすると、ポンッ、という感じで答えが閃くのでした。

いつから、どうしてそんなことをするようになったのかは全く覚えていないのですが、学生時代の私は本当にこの方法で何度も助けられていたのです。

ところで大人になってから行う作業は、広い視野と集中の両極端の能力を必要とするものが多いように感じています。元来目移りしやすい私にとっては、冒頭のようにどうにもこうにも、が増えてきたように思うこの頃。そんな時、近頃はフラワーエッセンスの力を借りるようにしています。使うのは集中を促すマディアと広い視野を保ちつつ物事を纏め上げる力をサポートするシャスタデイジーの2つ。これに「もう時間が無い!」という切羽詰った気持ちでお尻を叩いて(これが一番大きかったりして)、「もう絶対に間に合わない!」という仕事を無事間に合わせるという奇跡(!?)を最近起こした私でした。

でも、本当は余裕を持ったスケジューリングとそれをきちんと実行していくことが大切なんですけどね。のんびりしてしまうんですよねぇ、私。(←夏休み最終日に慌てて宿題をするタイプ)
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by sweetflowers | 2005-11-13 22:32 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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