きっと良くなる、という未来への信頼感

打たれ強い人というのは、どこかで楽観的なものを持っている人でもあるように思います。

「今は大変だけれど、きっと良くなる」という未来への信頼感がなければ、状況がどう見ても味方だと思えないときでさえ粘り強く努力していくことはできないんじゃないかと思うんですね。

そしてそう言う人は多くの人が途中で放り投げてしまうような状況でも少しずつ改善を行い、気がついたら成功できる立ち位置にいるような人でもあるのです。

私も結構ねばり強い方で、決して要領がいいタイプではありませんが「これ」と決めたことには周りの目も気にせずに黙々と取り組む所があります。小学生の頃に編み物に凝った時期があって、今は全然やらないんですけど、お小遣いをためては近所の手芸ショップに出かけ、店内で開かれている編み物教室におばさまたちに混ざって参加してました。そして自分なりに小さな改良を続けていくことで上達していく、そんなコツコツと積み上げていくのが私のスタイルでもあるんです。

さて、この「きっと良くなる」という未来への楽観性は、誰でも持つことができます。物事が上手くいっているときにはそれが容易にできるでしょうし、何かアクシデントが起きたときでも一時的であればそうした楽観性を持てると言う人も少なくはないでしょう。

でも、悲観的な状況が数ヶ月、時には数年の単位で続いたらどうでしょう?

たいていの人はその辛さから、続けることを止めてしまうのではないでしょうか?

そんな状況にもかかわらず、続けられる人がいる。

実は、「成功する人」というのはそうした楽観性を継続的に持つことができる人でもあるんです。

ある経営者の方が、こう言いました。「みんなあと一歩のところで止めてしまう。」

でも、振り返ってみたときには「あれがあと一歩だった」と分かっても、そこにたどり着く道のりの中ではあと一歩なのかどうかは分かりません。その分からない中でも続けていくというのは、なんという精神力なんでしょうか。

未来への希望、とりわけ未来の自分自身に対する希望を持つというのは、それだけの力を人の中から引き出していきます。

とは言え、希望を持ち続けるのが難しかったり、希望を持ったと思ったらまたすぐ「もうだめだ」と悲観的になったりとアップダウンが激しい状態の時もあるでしょう。

そんなときには、ゲンチアンのフラワーエッセンスをおすすめします。

困難な時というのは、大きな実りを得るための準備の期間でもあるのです。ゲンチアンのフラワーエッセンスを使っていくと、物事を長いスパンで捉えつつ最善を尽くしていこうという気持ちで取り組んでいけるように働きかけてくれます。

でも、そう言うとこんな事を言われたりするんですよね。

「ホントに?実らないとか無いよね?」


大丈夫。蒔いた種は刈り取らないとね。


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by sweetflowers | 2015-08-20 19:23 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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