繊細さと力強さのバランス

人の性格の中には、一見相反するようなものが同時に存在することが良くあります。

例えばすごく腰が低いかと思えばある場面では傲慢さをみせてくる、これは自尊心の低さが両極端な方向に現れてきているからで、でも根っこは同じ自尊心の低さにあります。なので、こうした悩みを持つ人には、その自尊心の低さにアプローチしていくことで自己卑下でもなく傲慢でもない、バランスのとれた自己主張と言った部分がその人の中から現れてくるようになります。

それから、繊細さと力強さ。これも様々なパターンで出てくる、両極的な性質です。

例えばセラピストやヒーラーといった人を癒す仕事をしていくときには、相手を裁くことなく受け入れていく慈愛溢れる女性的な側面と共に、客観的に状況を見て、規律を持って癒やしの道のりを引っ張り続けていく男性的な側面の両方が求められます。「何でも受け止めるわ!」とばかりに女性的なものだけでやると、ぐっだぐだになって混沌としてくるんですね。癒し手がクライアントと共に混乱した状態へ入ってしうような時や、依存関係になってしまっているような時には男性的な要素がきちんと機能していないんですね。逆に女性的な側面が機能していないと、正しさだけで判断されて「そりゃそうなんだけど」という感じで相手から受け止めてもらえた感じがしない、なんて言うことが起きてきます。

どちらもバランス良く機能させていく、それがやっぱり大切なんですね。

さて、繊細さとタフさのバランスをテーマにしているフラワーエッセンスにクィンスがあります。こもエッセンスを使っていくと、愛というのは優しさだけではなく力強さもまた愛が持つ側面の一つなのだと言うことに気付かせてくれます。その気づきを得ることで、女性的な優しさをハートに抱きつつも男性的な力強い行動もとっていけるようになっていけます。

教育者など人を導くような仕事をされている方、それから本来はとても繊細な感性を持っているにもかかわらず企業家として成功していく必要がある方などには、オススメです。

私は仕事上で取引先の人に様々な指示をしなくてはいけないようなときに、とても役に立ちました。相手から嫌がられるかもしれないと思うようなことを、それでも「ここはこうして欲しい」と言わなくてはいけないことってありますよね?そうしたときに心で感じる葛藤が少なくて済んだことで、精神的に楽でした。

以前、女性の弁護士さんで使われた方もいらっしゃいましたね。

こうした役割を引き受けるのが嫌で昇進を拒む人もいますが、ただ魂は常に成長していくことを求めます。役割がきたということは、成長したいと魂が望んだとも言えます。そこから逃げるのも一つの選択ですし、引き受けるのもまた一つの選択です。ただ、フラワーエッセンスが導いていく真の健康というものが肉体、精神、魂のバランスがとれた状態であるならば、成長の機会だと捉えるのが最も葛藤が少ない選択なのかもしれないですね。

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by sweetflowers | 2015-08-24 00:47 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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