一見面倒見が良い親子関係の危険性

子どもが何かしようとしたときに、親がいちいち口を挟んでくるような親子関係があります。

例えば食事中に子どもが食べたいと言ってもいないのに「おいしいからこれ食べなさい」と半ば強制的に食べさせられたり、子どもが何かするのを最後まで見守らずに「こうした方が良いよ」と親が良いと思うやり方を勧めてきたり、とかいったようなこと。

一見とても面倒見が良いようにみえますが、子どもの成長という面から見ると必ずしもそうとは言えない側面を持っています。

こうした親御さんに育てられたというある人は、「大切に育ててもらったとは思うんですが、でもなぜか親から何か言われるといらっとして不機嫌になってしまうんです。」といって、親に感謝できな自分が悪いんじゃないかと感じていました。その方は進学も就職も親の言う通りにして生きてきたのですが、30代になって結婚を意識したときに自分が一体どんな人が好きなのか分からなくなってしまったのです。

頭ではこんな人が良いと思っていても、実際につきあってみると心のどこかでブレーキを踏んでいて結局は別れてしまう、その繰り返しでした。

そうした一見大切にされているように見える親子関係の何が問題なのでしょう?

そこには、子どもが自ら感じて実行するという自主性、そして「自分の気持ちや感情、意志を尊重する」という自分らしさを感じるために必要な部分を否定されてしまうと言うことなんです。これが続いていくと、子どもは自分らしいという感覚が奪われるだけではなく、自分を愛することが難しくなってしまうんです。

先ほどのクライアントの例は、正にその状態でした。この方の場合は「ご自身の感情を尊重する」と言うことをテーマにセッションを受けていただく中で、まず表情が豊かになっていきました。ガードが固そうな雰囲気が柔らかくなり、周囲の人から話しかけられることも多くなってきました。休みの日は家にいることが多かったのですが、誘われることが多くなり、ある日のセッションでは「この後合コンに行きます」と話されたこともありました。

5回のセッションを受け終える頃には、随分人間関係が活発になっていました。彼ができるところまではいきませんでしたが、何年も同じような生活を送っていたことを考えれば画期的です。

フラワーエッセンス療法のスタートは、自分の感情を敬うことから始まっていきます。そしてこのことは、自分らしい人生を生きていく上でとっても大切な、正に土壌になっていく部分でもあるんです。豊かな花を咲かせるためには、豊かな土壌を作ることから。

そして豊かな土壌ができたなら、今度は花を咲かせていく作業が始まります。

これからこの先にある、7つのステージについてお話ししていきましょう。


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正式なセッションメニューとなりました。
バーストラウマ・セッション

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by sweetflowers | 2015-10-11 02:38 | メタ・フローラ | Trackback | Comments(0)
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