猜疑心で相手を見ること

元々すごく人見知りをする子どもで、でもって内弁慶でもあって、どれくらいかというと小学校1年生時の家庭訪問で元気に外で遊ぶ私の声を聞いた担任の先生が「あんな声も出せるんですね」とびっくりされるくらいでした。

確かにその頃学校で大声を出した記憶がない・・・・。それどころか、あまり喋らなかったんじゃないでしょうか、多分。同級生と喋ってる記憶ないもの。(どれだけなんだって感じですね)

大人になるにつれそれなりの対応をするようになってきましたが、でもここ数年でしょうか、人と対するときに変な気負いがなくなったのは。

なので人と会うときに割と無防備な感じじゃないかと思うんですが、最近あるシチュエーションで感じたことがありました。それは、相手を疑うと疑いが返ってくるということ。

ある人と話しをしているときに、相手からまるで私の本心を探るようにじっと目を見つめられたんですね。多分、相手は悪気は無くて、ただ自分を守るためにそうやって相手を見ることで相手が敵か味方か、本心か嘘かを見極めようとする癖があるんだと思います。

でもですよ。一般的な日本人って、目をじっと見る習慣無いと思いませんか?馴れないもんだから、ちょっと目をそらしたくなりませんか?

私、その時ちょっとイラッときたんですね。

「何でこの人は人を試そうとするんだろう?なんか信用されてないようで、嫌だな」って。

私が真っ直ぐにいくタイプなので、余計にそう感じたのかもしれません。

その時、「ああ、こうやって猜疑心で相手を見ることでは、自分を守ることはできるかもしれないけれど、心を開いたコミュニケーションをする事はできないんだな」と思いました。

相手に放ったものを、相手から受け取るんですね。

私がどんなに無防備でその人の前にいても、どんなに心を開いて話していても、ほんの少しの間その人が取った行動で二人の間に壁を感じてしまったように、猜疑心で相手を見て相手から愛をもらうことは難しいのだろうと思います。

でも、そうした行動をとる人が本当に欲しいのは、愛なんじゃないのかなぁ。ねぇ。

こうした猜疑心に対してよく使われるのが、オレゴングレープのフラワーエッセンスです。バッチエッセンスのホリーは愛に関するテーマ全般に使われていきますが、オレゴングレープは他人の善意を信頼していくことをテーマとしています。

人は誰でも他人の善意によって支えられています。その善意が無ければ、今生きていることさえできないかもしれません。

あなたがいる場所も、今いる場所も、今着ている服も誰かの手によって生み出されたもので、今日食べたものも誰かの手で作られたり、誰かの手で育てられたり運ばれてきたりしたもので。

そのどれか一つでも悪意が入っていたら、今日を無事過ごすことさえできなくて。

だからこそ誰かを信じていくこと、世界を信じていくことは、謙虚に人の好意を受けとり感謝することへとつながっていくのでしょう。

そしてそれに気が付いたときに、相手を自分の内側へと招き入れ、愛することができるんでしょうね。


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by sweetflowers | 2015-10-21 20:23 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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