優しく自分を育むマリポサリリー

子どもが発達していく初期段階での母子間のやり取りのことを母子相互作用と言って、この母子相互作用が何らかの要因によって欠如した状態をマターナル・デプリベーション(母性剥奪)と言います。

1950年代にボウルビィによって、母性喪失の問題が体系化されていきましたが、ボウルビィは孤児院の乳幼児を観察する中で孤児院の乳幼児が通常の家庭で育つ乳幼児よりも病気に対する罹患率が高いこと、また身体的・情緒的・知的発達が遅い理由として、このマターナル・デプリベーションを挙げています。

フラワーエッセンス療法においても、発達の初期段階におけるテーマはまず最初に取り組まれることも多いですし、他のテーマ、仕事や健康・肉体との関係性、恋愛や結婚といった親密な人間関係などに取り組んでいるときにも深い関係性をみせてきます。

一方で人の根源的なテーマでもあるので、そこを徹底的に取り組もうとすると終わりがなくなってもしまうので、自分の人生の目的が果たして本当にそれなのか?という未来に目を向けながら必要に応じて適宜取り組んでいくことも大切じゃないかと思います。

ざっくりとした言い方になりますが、問題があろうが無かろうが幸せになっても良いわけで、完璧になるまで待っていたらそれこそ人生が終わってしまいます。

とは言え、完璧にならないと幸せになれない、愛されないという危機感は、このマターナル・デプリベーションとも関係してくる場合が多いので難しいところです。

実は自分はもうすでに愛で満たされていた、と気付くのは感覚的なところが大きいので、何ヶ月或いは何年も取り組んだ後にある日いきなり一瞬で満たされる、ということも起こります。まるで、自分が持っている愛情の器の大きさを探っているみたいだと思うときもありますし、大きいが故に見失っているのかもしれないと思うときもあります。

海の中にはいってしまうと、海の大きさが分からなくなってしまう。

そんな感じでしょうか。

さて、母性をテーマにしたフラワーエッセンスとしてはマリポサリリーが代表的です。ゆりかごの中で安心して眠る子どものような感覚を使った人に与えるとともに、心理的にも肉体的にも人と優しく触れあえるようにし、親密な人間関係を作り上げていくときにも助けになります。

「優しく自分を育んでくれる感じがする」と表現した方がいらっしゃいましたが、自分の中に既に存在している母性愛で自分を満たしていく、そんなフラワーエッセンスですね。




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by sweetflowers | 2015-11-29 16:15 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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