外側の環境に対する不信感を信頼に変えてくれるエッセンス

私のセッションのベースにあるのは、米国のFES(フラワーエッセンス協会)の理念に基づくものです。その中で人間の心理や魂というものをどう捉えていくかという理論的背景には、カール・ユングの心理療法が取り入れられています。

ユングは心理面における「影」や無意識の側面に対して抑制を受けてはならないこと、それらは単に「ネガティブ」と見なすべきではなく、自己(Self)の全体性を取り戻し、統合されるべきだという考え方を確立しました。これはポジティブな部分だけで生きることはその人が持って生まれた可能性を十全に生きたとは言えない、ということになるでしょう。

影と言われる部分は、その人の人生の中であまり人に言いたくないと感じるような体験の場合もありますし、日常的にはちょっとした愚痴や不満といったものもあります。ポジティブさを保つために日常的な愚痴や不満などを言わない人もいますし、人によっては他人が自分の前でそうしたことをしないように要請する場合もあります。そうした行為をする人は、おそらくネガティブな行為が持つ本来の役割を本当には理解していないのかもしれません。

愚痴や不満と言うのは、単なる文句だけとは言えません。何かおかしい、少し考えた方が良いんじゃないか?といった危険信号や再考を促す印でもあるのです。特に周囲からそうした声が多く出てくるときは、自分の中で抑圧したものを無視して事を進めようとするときに出てきます。面倒でもいったん受け止めていくことで、実際に間違いに気付くこともありますし、より良い状況で進めていくことができます。

そこを敢えて無理に進めたがる場合は、もしかすると自分の中になんらかの不信感があるのかもしれません。例えば「周囲は当てにならない」とか、「誰も助けてくれない」、「信頼できないから自分一人でやった方がいい」といった気持ちです。

こうした外側の環境に対する不信感を信頼に変わるよう働きかけてくれるのは、ベビーブルーアイズのフラワーエッセンスです。周囲に対して張っていたガードを取り除き、自然体でいられる。そんな状態に持って行ってくれますよ。





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フラワーエッセンス普及協会の会員向けニュースレター(Vol54号)に、小松郁子の臨床ケースレポートが「クライアントの魂の成長を包括的に捉え、統合の方向へと導いた際立った例」として掲載されました。

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by sweetflowers | 2016-01-03 23:38 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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