繊細さと強靱な肉体のアンバランス

繊細さというのは人が持つとても美しい特質の一つだと思うのですが、人によっては自分がそのようなタイプだとは認めたくないとも思うようです。例えば、「強さというのは弱さを見せないことだ」という観念を持っていたり、繊細さが生きていく上で邪魔になると感じていてそれが自分の中に無かったかのように振る舞おうとしているときです。

繊細である自分を認め、受け入れることで、それは柔軟な強さを帯びていくのですが、逆に繊細さを受け入れられずに抑圧していくと、まるで自分の中には最初から感情や感性が無かったかのような振る舞いをするようになります。

ハートで感じないで済むようにたばこを吸うことで感情を麻痺させていく人もいますし、感情をコントロールするには強靭な肉体が必要とばかりにジムに通って頑強な体を作り上げる人もいます。一見強そうだったり、ニヒルで繊細さとはかけ離れているように見える人が、実はその内側に今にも壊れそうなものを隠し持っているようなことは良くあることです。最近話題になっているとあるスポーツ選手は、間違いなくこのタイプだろうと思います。

こうした自分本来の感情をごまかす生き方は、残念ながらその人に安心感をもたらすことはありません。自分を欺く生き方がその人を不安や緊張感へと導いていくので、どうしてもリラックスしたくなって煙草やアルコール、食べ物へと欲求が向かってしまうのです。

さて、そんな繊細さを素直に認め、心の安定と真の強さをもたらすことを助けてくれるのは、ニコシアナのフラワーエッセンスになります。ハートと大地をつなぐことで、心の奥深くからあふれる安心感を与えてくれます。

本当の強さは、自分の弱ささえも受け入れられるほどの芯の強さを持つことだとも思うのです。力で押さえることは、自分にはその強さがないことを知っているからこそ恐れてしまうのかもしれないですね。




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by sweetflowers | 2016-02-15 18:47 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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