花から学んだ答え

先日、表参道にあるプルナマインターナショナルさんのお店に足を運びました。

バッチフラワーエッセンスは英国バッチセンターが販売しているものの他に、世界中の様々なメーカーで作られています。日本で販売されているものもそうでないものも含めていくつかのメーカーのものを使ってみましたが、同じ種類の花から作られても微妙に個性があるなぁと感じますし、どこが優れているとかではなく人それぞれ、その時々の出会いかな、という感覚で接しています。

で、プルナマさんは英国バッチセンターのエッセンスを取り扱っていますが、店内ではカードが並べられているスペースがあって、そこで花の写真を見ながら自分に今必要なエッセンスが選べるようになっています。

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人って目に映ったものだけを情報として受け止めているんじゃなくて、様々な要素を瞬時に感じ取っているんだと思います。花の写真を見ていると、好きとか嫌いとかではなくて、「なんだか気になる」ものがあったりします。それが今の自分の心を映し出している花。

その日目に留まって気になってしまったのが、ウォーターヴァイオレット。物静かであまり人とは関わり合いたくない、時にちょっと近寄りがたいと思われるような人がウォーターヴァイオレットの典型的なタイプと言えます。

私は今までウォーターヴァイオレットを使ったことがほとんどないんですが、実際に使ってみると心の中に潜んでいたものが浮き上がってきたように思います。

ここしばらく新しい環境や新しい人と仕事をする機会が続いていたこと、その慣れない関係性の中で自分なりに神経を使っていたけれど(あまり口には出さないんですが、意外と私、細やかに気を使うんです(^^;))必ずしもそれが相手に伝わらない・・・・だけなら良いんだけど、逆に批判的な対応をされたことなどなど。

そして新しいことをしてみると多少なりとも波が起こって、これまた思わぬところから思わぬ反応が返ってくることもあって、押し寄せてくる感情の波から自分を守りたい、ちょっと疲れたなぁ、というのが私の本音だったことに気がつきました。

じゃあ、どうする?

そう思ったときに、ウォーターヴァイオレットの花がその答えをくれました。

それは水の中で真っ直ぐに茎を伸ばして、繊細で、限りなく淡い紫の花を咲かせるウォーターヴァイオレット姿のように、ただ自分のままでそこに立てばいい、ということでした。

外側に働きかけるのではなく、ただ静かに自分の道を行けばいい。

私が花から学んだ答え、でした。


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by sweetflowers | 2016-02-28 15:45 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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