フラワーエッセンスがもたらす癒しは、時に分かりやすいものではないかもしれない

フラワーエッセンスをご自身で選んで使われたときに、変化が分かりにくいと感じることがあるかもしれません。何を隠そう、私が初めてフラワーエッセンスを使ったときもそうでした。

「なんだかよく分からない」

そう思ったものの、それでも惹かれるがまま使い続けて仕事になっていくわけですから、面白いものです。

今振り返って考えてみると「あれがそうだったんだろうな」と思うわけですが、この「変化が分かりにくい」と言うことの理由のひとつに「思い込み」があるように思います。つまり「私が望んでいるのはこういう変化だから、こういうことが起こるだろう」と言うことですね。

ただフラワーエッセンスは本来のその人の在りように持って行ってくれるので、必ずしもなりたい自分になるわけではないのです。

では、セッションでプラクティショナーはどんな風な視点でクライアントの変化を見ているのでしょう。

例えばあなたが、マリポサリリーのフラワーエッセンスを使ったとします。

マリポサリリーは「母性」をテーマにした代表的なフラワーエッセンスです。

あなたはお母さんとの関係が改善されることを願ってマリポサリリーを使ったのかもしれません。もしかしたら、母親から無条件に愛されている、そんな感覚を得られるようにと思ったのかもしれないですね。

でも、しばらく使ってもちっともそんな感覚が得られません。段々悲しくなって、思わずこう叫んでしまうかもしれません。

「私なんて誰にも愛されていない!!!」

それは、あなたが初めて言葉にした、ずっと心の奥底で抱えていた思いでした。

さて、私がセッションであなたからそんな報告を受けたとしたら、私はこんな風に思います。

「あ、ちゃんと効果が出てるわね。よし、OK」

マリポサリリーは幼少期に母親や家族など身近な人たちとのやり取りの中で人の内面に形成される「感情の器」を育てる、という性質があります。その器が十分に育つからこそ、自分の中にあった痛みや悲しみなどの問題を受け止め、感情として表現することができるのです。

そう、あなたが思わず叫んだ痛みを伴う言葉は、あなたの中に感情の器が育ったからこそ生まれた体験です。

そうやって育った器を使って、あなたは周囲の人と暖かな感情のやり取りを行っていけるようになります。そうした感情のやり取りの中で生まれた関係性は、あなたを優しく包み込むものにきっとなっていくでしょう。

そしてそれこそが、あなたが一番望んでいたこと、ではないですか?

フラワーエッセンスがもたらす癒しは、時に分かりやすいものではないかもしれません。

けれどそれは、必ず本来のあなたを輝かせるものになる。

そんな風に、私は信じています。



☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆

プラクティショナーの視点から見た、癒やしの道のりをお伝えします。
3月24日開催。3人の講師から学ぶ特別セミナー。
FESフラワーエッセンスセミナー【自然界とつながる生き方の探求】

自分の可能性、ちゃんと生きてますか?
フラワーエッセンス・セッション

自分の存在を肯定していくプロセス
バーストラウマ・セッション

SweetFlowersのセッションメニュー


2016年2月の人気記事TOP10です☆
1. 過食とフラワーエッセンス
2. 自立心、独立心を失ってしまったとき
3. 癒されたかどうかのバロメーター
4. 婚活にフラワーエッセンスは使えるのか?
5. 人との関係性を深めていく
6. バーストラウマ・セッションを始めた理由
7. 自分の感情を認めることで、自己否定から解放されていく
8. 自分本来の思考の働きを取り戻す
9. 批判されると怒る人
10. イライラしやすい人も増えているようですが

☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆


いつも読んで下さってありがとうございます。
宜しければクリックしてくださいね♪
にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ 人気ブログランキングへ

HPはこちら → フラワーエッセンス・セラピー&ヒーリング SweetFlowers
[PR]
by sweetflowers | 2016-03-03 20:05 | セッションルームから | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sflowers.exblog.jp/tb/22943584
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 未熟でありながらも完全 何度も同じ問題を繰り返してしまうとき >>