コンビネーションを作る上で大切にしていること

フラワーエッセンスを使う際に、今の状態に当てはまるものを複数同時に使うことができます。

世界で最初に現在のような形に体系付けられたバッチエッセンスでは、多くても5~6種類くらいまで、と言われています。

これはすべての症状に対応しようとしてありとあらゆるものを選んでも、エネルギーの方向性が散漫になり効果的でないということがあります。

また一見別々な症状でも根底にある要素は共通していて、その部分にうまくヒットするエッセンスを選べば複数の症状に改善がみられると言うこともあって、主となる感情要因を押さえられれば良い、ということもあります。

私が普段使用しているFESでも「シングルレメディに勝るものはない」と言っていますし、複数のエッセンスを使ってコンビネーションを作る場合にもシングルレメディに匹敵するようなまとまりを持たせていくことを目指していきます。

これにはいくつかのテクニックがありますが、作りやすい組み合わせの本数としてはやはり2~5、6種類とされています。ただこれも絶対というわけではなくて、私自身もつい最近12種類のエッセンスを使ってコンビネーションを作りました。

私自身がコンビネーションを作るときに大切にしているのは、最初にそのコンビネーションの全体像を捉える、と言うことでしょうか。このエッセンスとこのエッセンスを組み合わせたときにどういう未来がそこに生まれてくるのか、そんなことを意識しながら組み合わせていきます。

そこに展開された未来に向かってエネルギーが放たれていくので、単に今現在の症状を改善するためだけにエッセンスを選ぶのではなく、どう展開されていくのか、どんな質がそこに生まれてくるのか、を私自身がどれだけイメージできているかがポイントかもしれないですね。

私の中で選んだ花たちのエネルギーとクライアントのエネルギーがカチッとはまった感じがしたときが、結構気持ちいいですね(笑)

「お、できた」って感じで。

さて、私がFES本部で行われたインテンシブセミナーに参加した際に、コンビネーションを作る上でのプラクティショナーの役割について聞いたお話を最後にシェアいたしましょう。

花には花自身の考えがあるということ。

レメディの完全さを損なうことはないけれど、プラスすることが私たちにはできるということ。

だからこそ、どんな時でもベストを尽くすこと。


このことに尽きるかな、と思います。



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by sweetflowers | 2016-03-08 19:56 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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