結構やっかいな植物~ポイズンオーク

植物というのは侮れない・・・なにしろ毒性を持つ植物って結構あるから。

漆といえばうっかり触れるとかぶれてしまったりして、なかなかやっかいな植物のひとつ。そしてアメリカには日本の漆と同属のポイズンオーク(アメリカツタウルシ)という植物が生息していて、こちらは相当やっかいです。

結構その辺に生えているのに、表面オイルにうっかり触れると体の免疫システムに作用して酷いかぶれが起きてくる。それも時間が経ってから。

なんて周到な攻撃力・・・・。

そして、そんなポイズンオークの花からもフラワーエッセンスは作られています。

このエッセンスを必要とする心の状態は、まさに攻撃的な状態です。

皮膚というのは他人と自分、自分の内側と外側とを区切る、人の体全体を包む最大の臓器です。その皮膚に起きてくるトラブルは、その人が外側から自分を守ることや周囲との境界線に関するテーマを含んでいます。

ポイズンオークのように自分に触れた人に対してかぶれという攻撃を加えることは、このエッセンスが必要な人もまた自分を守るために相手に敵意を見せていく傾向があるということです。また、植物の表面に火の要素であるオイルまとい、とても燃えやすい状態にあるということは、瞬間的に怒りやすいところも持っているかもしれません。

でもポイズンオークタイプの人は、本来とても繊細です。繊細だからこそ、他人が自分の内側に不意に入ってくることを恐れます。

けれど人が自分の内側に入ってくることを許さない限り、このタイプの人は人を恐れ続けなくてはいけません。けれどそれは、自分の可能性を大きく狭めます。

何故なら、人というのは本来社会的な存在で、他者と触れあうことでしか自分の可能性を実現させていくことはできないから。

ポイズンオークのフラワーエッセンスを使い、バランスがとれてくると人はどんな風に変化していくでしょう。

人を信頼すること、そして信頼できるようになったことで自己開示、自分の感情を素直に表現できるようになってくるでしょう。

そして強さとは力で人をはねつけることではなく、人を受け止めても揺るがないものを持っていること、そんなことにも気がついていくかもしれませんね。



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by sweetflowers | 2016-03-13 15:18 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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