なぜならそれは、すでに在るから

かなりうろ覚えな話ですが、ある彫刻家の方が作品を生み出すとき、その作品自体は素材の中に既に存在していて、彫刻家のする事はそれを顕わしめるために必要な作業をすることだと話されていたんですね。

創造というのは無いものを生み出すのではなく、すでに存在しているものを表現していくこと、ということでしょうか。

さて、3月24日のFESフラワーエッセンスセミナーの開催まで、あと1週間を切りました。

今年の初めに東さんと私の間で交わされた気楽な構想は、当初の予定より少しだけ規模が大きくなりました。

関係者には未だ話したことがない話を、ここでいきなりしようと思うのですが・・・・・。

告知をする前までは、色々な意見がありました。

開催日時、場所、金額、内容。「リスクが高い」「人が集まるのか」「もっと規模を小さくした方が良いんじゃないか」などなど、まぁひとつひとつ「成る程」と思う意見が出てきました。それでも最終的に今の形に押し切るように決めたのは、私、でした。

なぜなら、私の中には「最善の形」がすでに存在していたから。

すでに「それ」は在りました。

後はそれを顕わしめるために正しくノミを入れるだけ。それが正しいかどうかは、私の感覚が教えてくれました。

周囲からの疑問や不安に対しては、結果を出していくしかないとも思いました。言葉で説得したところでそれで納得してもらえるわけではないし、ポジティブな結果を見せ続けるしかないなぁ、という感じ。

マイナス要因を数え上げたって仕方ないと思うのです。全てに恵まれた条件の中でできる方が珍しい。

条件という制限を越えるには、自分の中の知恵を使うしかないのです。でもそれは、越えようと思ったときにしか出てこない。ひとつやって、また自分に聞いてひとつやって。それを続けることで、条件を越えていけばいい。

やってみて分かることもありました。良い反応もそうでない反応もありました。意外な人が応援してくれたり、逆に否定的な人もいたり、でもどちらも等しく自分の中で受け止める、ということも学びました。それもまた、自分の体験の一部なので。

「あきらめない」と言うことは歯を食いしばって頑張ることではなく、「在らしめる」ことだと思いました。なぜならそれは、すでに在るから。

最善を尽くすことができるのは、そこに最善があることを知っているからできることなのでしょう。

完成まで後少し。

24日のその日。

それはどんな姿を見せてくれるのでしょう。

今から楽しみです。





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3月24日開催。3人の講師から学ぶ特別セミナー。
FESフラワーエッセンスセミナー【自然界とつながる生き方の探求】

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by sweetflowers | 2016-03-20 15:46 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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