光るもの、必ずしも

FESで一番最初に作られたフラワーエッセンスはカリフォルニアポピーなんですが、カリフォルニアの州花でもあるこの花から作られたフラワーエッセンスが「スピリチュアリティとグラウンディング」であるというのはまた興味深いなと思います。

FESが設立された1979年頃のアメリカはいわゆるスピリチュアルブームのような状態で、様々な団体やグルなどの元に人が集まってきていました。

日本でもスピリチュアルという言葉の元に様々なテクニックが紹介されたり、それこそ驚くような価格のセミナーが開催されたりしていますが、時にサイキックなテクニックのみにフォーカスしているようなものもあったりして、その地に足が着いていないバランスの悪さに見ていてハラハラするときがあります。

本来自分の内側にある力を日々の出来事を通して育てていく、スピリチュアリティというのはそうしたときに新たな視点をもたらしてくれるものだと思うのです。

それを不思議な体験や華やかな指導者と接することで、自分も何か満たされたような気持ちになってしまう。

それは決して自分の内側にあるものではなく、そこを追えば追うほどバランスが乱れ自分の力を失っていくことにつながっていくにも関わらず、そのことに気がつかないことも意外とあるんですよね。

なぜなら、それを追い求めている間は満たされたように錯覚しているから。

このテクニックさえ身につければうまくいくのではないか。この団体に入りさえすれば、自分の問題は解決できるのではないか。

もしもそんな気持ちで魅力的で華やかな人や団体に惹かれているようであれば、カリフォルニアポピーのフラワーエッセンスは自分の中に既に必要なものは持っていることに気がつかせてくれるでしょう。

そして「光り輝くものが真実なるものとは限らない」、と言うことにも気付いていくかもしれないですね。




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by sweetflowers | 2016-04-13 19:27 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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