「変わらない」ことと「感情」の関係性

「変わりたい」と口では何度も言っているのに、根本的なところがどうも変わっていかない。

あなたはそんな思いをお持ちでしょうか?

私は・・・・天然ボケなところでしょうか。

ドアを閉め忘れたり、つまづいたり。もう少し優雅に動けないものかとよく思います。私が一番よく使う言葉は、もしかしたら「あ、ごめんなさい」かもしれません(^^;)

どうして変わらないかと言えば、やっぱり「本当には困っていない」と言うことなんでしょうね、きっと。

さて、こんな同じ過ちを繰り返す私のような人(って、自分で言ってて切ない)によく使われる、チェストナットバッドのフラワーエッセンス。

経験に対する観察力が弱かったりして経験から学べなかったり、出来事を噛み砕いて理解したり因果関係を理解することが苦手だっりで同じ過ちを繰り返してしまうような時に使っていきます。

そう、学ぶためには観察することが大切です。

でも、その観察眼を曇らせてしまうものがあるのです。

それは「感情」。

変わることに対して「そうなったら実は困る」といった恐れがあると、変わらないで済むように「知ろうとしない」、「学ばない」と言ったことを無意識に行ったりするんですね。

お父さんがすごく厳しかったというある人は、お父さんへの怒りや苛立ちを「約束の時間を守らない」ことで表現していました。実は「約束を守らなくても許される私」という立場をとることで、特別感を得ていたんですね。そう、お父さんからの愛情不足を補うための行動だったんです。

でも、実は自分が怒っていたのはお父さんに対する愛情が報われないと感じていたからだったということ、そしてお父さんからも実はたくさんの愛情をもらっていたことに気付いたときに、自然と約束を守れるようになりました。

でもね、これもやっぱりタイミングがあったんです。お父さんの愛情に気付いても良いかなって、自分に対して許せるタイミングが。

怒りを持ち続けることにメリットを無意識にでも感じている間は、やっぱり何やっても変わらなかったんですよね。

さて、改めて私の天然ボケが改善されない要因をみてみると・・・・元々そそっかしいという性質もありますが、それでも許してくれる人たちに囲まれている、と言うのも大きいのかもしれませんね。

そう考えてみると、そんな私でいられるのも周囲の愛情に支えられて、とも言えるかも。

天然ボケから私が得ているメリットは、実はこれなのかもしれないですね(^-^)


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by sweetflowers | 2016-06-29 19:39 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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