相手の話を「そのまま聴く」のに必要なこと

心のこもったコミュニケーションにとって大切なことは、如何に上手に話すかではなく如何に相手の話をそのまま聴けるか、というところにあります。

「そのまま聴く」って案外難しくて、例えば相手が自分をどう思うかと言うことを気にしていたら聴くどころじゃないですし、「なんて話そうか」「なんて答えたら受けるかな?」といった自分が話すことにばかり意識が向いていたり、相手の話より自分が早く話したくてウズウズしてしまって遂には相手の話を遮ってしまったり。

「この話は正しいのか、正しくないのか。メリットがあるのか、無いのか」と言った判断をしながら聞いてしまうと、何やら批判的な雰囲気になってしまうこともあるでしょうし、その前に相手が心を閉じてしまうことも。

これはどれも相手より自分に意識が向いている状態なので、一見会話のやり取りが行われているようで一方通行、状況によっては「あの人は自分のことばっかり!」と顰蹙を買うことも。

発信するばかりで、相手を「受け止める」というポイントが会話のリズムの中で無い、もしくは受け止め方が浅いと言うんでしょうかね。できればお椀のような器でもって受け止めてほしいのにお皿で受け止められているような感じとでも言いましょうか。

私は感覚で捉える人なので、「なんか立てた板のように滑っていくなぁ」と感じたりします。「立て板に水」っていう感じですね。

コミュニケーションにおいて相手を受け止める器をその人の内面に作ってくれるのが、カレンデュラのフラワーエッセンス。相手の話を自分のものとして取り入れていけるように促してくれますし、その結果共感力をもって相手の話を聴けるようにしてくれるんですね。

なんですが、先日なるほどなぁと思ったことがあります。

それは、相手のことや話を「分かっていない前提で聴く」と言うこと。

「そんなことは分かっている」と思ったり、「家族なんだから向こうの性格は分かってる」なんて思ったりすると、結構いい加減に聞き流してしまったりしませんか?

私もちょっとせっかちと言うか、思考が先に走りすぎちゃうような時があって、そうなると相手の話をじっくり聴くと言うところが疎かになっちゃいますね。

でも、相手はもしかしたら自分の知らないことを話してくれるんじゃないか?と思ったらどうでしょう?好奇心を持って聴くことができるんじゃないかしら。

そうなんです。相手の話を「ただ聴く」には、好奇心も大切な要素だったんですね。

そうなるとコミュニケーションを助けるフラワーエッセンスの選び方が、変わってきます。

好奇心や遊び心を促すジニアが、もしかしたらあなたのコミュニケーションを助けてくれるかもしれないですね。

実際ジニアのフラワーエッセンスは、倦怠期を迎えたカップルに使われます。新たな好奇心を持って相手のことを見たとき、相手の新たな一面を知って新鮮な気持ちになることがいい刺激になったりしますしね。

でもそこには相手とのコミュニケーションが一段深くなることでお互いが満たされる、という側面もあるのかもしれませんね。




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by sweetflowers | 2016-08-10 14:50 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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