夢に関するフラワーエッセンス2つと・・・

FESのフラワーエッセンス療法では、それを支え理論のひとつとしてユングの分析心理学も取り入れています。そうした背景もあり、フラワーエッセンスを使用する過程でクライアントが体験する夢についても注目していきます。

フラワーエッセンスを使用している期間中に印象的な夢を見た際にはメモをとっておいて頂き、セッションの場でプラクティショナーと共有する中でイメージを自由に膨らませ、夢との関係性をクライアント自身が深めていく中で、そこに秘められた無意識からのメッセージを受け取り、気づきを得、癒やしのプロセスを進めていきます。

プラクティショナーの所に訪れないとしても、そうした夢のメモを残しておくと後から振り返ったときにその夢を見たことがひとつの転換点であったことに気付いたりして、興味深いものがあります。

さて、その夢。

夢に関するフラワーエッセンスとして対照的なアプローチをとる2つのエッセンスがあります。

ひとつはスターチューリップ、そしてもうひとつはマグワートです。

スターチューリップはその人の内面で起こる様々な感情や内なる声をキャッチできる繊細さを育ててくれますが、その繊細さが育つことで夢を見ることに対しても働きかけていきます。普段あまり夢を見ない方が夢をよく見るようになるといった変化や、「メッセージ性のある夢を見るようになった」といったような夢による現状分析を助けるドリームワークの後押しとしてもスターチューリップは役立ってくれます。

一方マグワートは、夢と現実(夜と昼)の境がその人の中で混沌としているような場合に、切り替えのリズムをもたらしてくれます。例えば夢を過剰に見る人や、夢と現実の区別が付きにくいくらいにリアルな夢を見る人、またそれ故によく眠れないといった場合に、夢と現実の区切りをつけて現実に対応していきやすくしてくれますし、夢の質が上がるので夢からのメッセージが受け取りやすくなったりもします。

どちらのエッセンスも夢からのメッセージを受け取りやすくなりますが、内面の繊細さを高めたい場合にはスターチューリップを、夢うつつな感じの場合にはマグワートを、と使い分けていきます。

FESのフラワーエッセンスは現在150種類ほど販売されていますが、実に細やかで多様だと個人的には感じています。

最初はどう使い分けていくのか分かり難い部分もありましたが、花を観察していくことや情報を得ていくことの他に実際に使ってみること、そして実際にいろんな人と出会っていくこと、そしてその中で体験したものをフィードバックする中で少しずつ「そうか、これはこういう状況の時に使っていけるんだな」と言うことが分かってきましたし、何よりエッセンスに対する理解が深まったと感じています。

それはまた自分の中にしっかりと根付くと共に、私自身の器も広げてくれたのではないかと思っているんですよね。


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by sweetflowers | 2016-08-15 20:02 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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