全てがレゾナンス

時々ですが、「今日は1日このエッセンスと過ごす」と決めて、そのエッセンスを1日じっくりと使っていく、ということをしたりします。

先日はピンクヤロー。

「ハートの境界線」をテーマとしているフラワーエッセンスですが、その日使ってみて感じたのは、自分の中にあった怒りのベースには「至らなかった」という後悔の気持ちがあることに気付かされました。

その気持ちが自分の中でどうにも納めることができなくて、それが苛正しさとして表れていたんですね。

どこかにぶつけずにはいられないという、迷惑な話です(^^;)

このどうしようもなさに対してハートを集中的にケアするために、フローリッシュフォーミュラの中のセイクレッドハートと共にベネディクションオイルをハートと喉、下腹部に塗ってみました。

一挙にハートから緊張が抜けて前に倒れ込むような感じになりましたが、自分の心を傷つけないようにこんなにガードを張っていたのかと改めて気付かされました。

ピンクヤローのテーマの一つとして、「真の同情と慈愛」があります。

同情することは、相手の立場に立って親身にその感情に寄り添うことですが、ピンクヤローを必要とする方の場合は自分の感情ではなく相手の感情を自分の中に取り入れて一体化してしまう傾向があります。

状況によっては相手の弱った感情と一体化する事で自分のエネルギーも弱めてしまい、気がつくととても消耗してしまっているような場合もあります。

看護や介護、セラピストなど人をケアする活動の中で疲れやすいと感じる場合には、ピンクヤローを使うことで自分を保ちつつも相手を親身に思いやることができるようになってきます。

このピンクヤローが伝える学びについて、フラワーエッセンスレパートリーの中で「愛を与えることは、人の感情を吸収することではなく、自分自身を内から輝かせること、癒すこととは共感的に混じりあうことではなく、同情にあふれた存在感をもって接すること」だと記述されています。

このメッセージは、私がプラクティナーとしての在り様に対する一つの指針となっています。

さて、そこから更に展開させて、真のヒーリングパワーの発揮を助けるフラワーエッセンスとしてサンフラワーがあります。人それぞれの中にある太陽のような個人性の発揮を助けてくれるサンフラワーですが、そこには女性的な優しさだけではなく、健全な男性性もまた癒やしにとって大切なことが分かります。

人の中にある聖なる輝きに触れることで、自身の中にある輝きが溢れ出してくる。

そして既に自分の中にあったパワーに気付くことで、深い癒やしが起きてくる。

花とあなた。あなたとわたし。

全てがレゾナンスによって織りなされているのがこの世界、と言ったところでしょうか。






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by sweetflowers | 2016-09-11 15:36 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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