「ほっ」と。キャンペーン

今、あなたが見ている景色は

1月22日のセミナーに足を運んで下さった皆様、告知にご協力下さった皆様、そして何より講師のお二方に、遅ればせながらありがとうございました。

皆様のおかげで、充実した時間を過ごすことができました。改めてお礼申し上げます。

そのセミナーで、私は「プラクティショナーのためのリーダーシップ論」と題して、ハーモニアスリーダーシップと絡めつお話した訳ですが、「話す、言葉にする」と言うのは自分の内面を動かして新たな気付きへと運んで行ってくれるんですね。

ふとした時に、「ああ、そうか」というひらめきだったり、府に落ちる感じだったりを味わっています。

セミナーの中で「自主性」に関して、刺激反応と自主性として話をしました。

例えば「誰かに言われたからやる」と言った自分の外側からの刺激によって反応的に動くのか、或いは「周囲がなんと言おうが自分がやりたいと思ったことをやる」と言った自分の内側からの欲求でやるのかでみると、自主性と言うのは後者になる訳です。

けれど、「やりたいことやったら和が乱れる」と言った懸念もありますよね。

乱すそうがなんだろうが良いとは思うですが、意固地になるとまるでパズルのピースのような、「丁度いいことろにピタリとはまる」と言う体験をしにくくなるな、とも感じます。

その人の内面に何らかの痛みが残っている場合、「自分がやりたいことをやる」と自分に言い聞かせることで自分を防御することがあるんだな、という事にふと気が付きました。

私にも経験がありますが、「好きにやっているだから口出さないで」と思いたくなる時、よくよく自分の本音を見てみると「邪魔されたくない(=好きにやると邪魔されると言う思い込み)」なんかがある事に気付いたりします。これはひとつの例。

ただ「周囲へのガード」は「この世界へのガード」なので、この世界とのハーモニーが生まれにくい。ハーモニーが生まれない中、孤軍奮闘することでガードが益々固くなって。

「なんで私ばっかり。理不尽だ・・・・・。」

怒っても良いんですけどね。

ただ、その本音に気付くともっと楽なアプローチもあるんじゃないでしょうか。

ハーモニアスリーダーシップに私が込めたテーマの一つに、「女性性と男性性の成熟と統合」があります。

世界と調和していくためには、世界から愛されているとこ、世界は信用出来るということ、を自分の内面に根付かせていくことが大切です。女性性と男性性を成熟させていく道のりは(多分、これで十分ってところは無いと思うので)、その事を何度も何度も体験していく道のりでもあるのでしょうね。

ひとつ、階段を昇った私。

またひとつ、階段を昇った私。

それぞれで見える景色は異なるように。


さて、今あなたが見ている景色はどんな景色でしょう。




☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆


あなたの可能性を、価値ある未来へと創造する
SweetFlowersのセッションメニュー


☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆ ---- ☆


いつも読んで下さってありがとうございます。
宜しければクリックしてくださいね♪
にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ 人気ブログランキングへ

HPはこちら → フラワーエッセンス・セラピー&ヒーリング SweetFlowers
[PR]
by sweetflowers | 2017-01-26 14:34 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sflowers.exblog.jp/tb/23803183
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 8個の条件を満たす所に引っ越します なぜ自尊心をテーマにしたフラワ... >>