父性の未熟さと成熟~ベビーブルーアイズ

先日、ベビーブルーアイズに関する記事を書きましたが、ベビーブルーアイズについてはまだまだ書ける・・・気がする。何故なら、私自身が「もういいんじゃないでしょうか?」と言いたくなるくらいに何ヶ月も使い続ける羽目になったフラワーエッセンスだから。

フラワーエッセンスを使ってみる、というのは最高の学びではないかと思っています。エッセンスを使うことで自分自身が体験することも勿論学びですが、エッセンスが染み込んでいって、ある日「あ、そう言うことか」と理解に至らせる、そんな器を自分の中に作ってくれたんじゃないか・・・・という体験を今までたくさんしてきたので。


ベビーブルーアイズは、その人の内面にある父性に関するテーマを癒します。これは男性、女性関係なく、だれでもご自身の中に父性的な要素を持っています。じゃあその父性って何なのか・・と言うことですが、人は父親との間で培った関係性を社会に対して投影します。

なので、「うちのお父さん、あまり存在感が無いなぁ」という人の場合は、社会に対してもなんとなく信頼感が薄かったり、社会は自分を守ってくれないという感覚が強かったりします。

それから、男の子が成長していって父親になっていく過程をイメージしてみましょうか。

やんちゃで暴れん坊な男の子って、クラスに一人くらいはいたかもしれません。大人が注意してもちっとも気にせず、ルール違反も平気でしてしまう・・・というよりは大人をバカにしていたり、むしろ大人をバカにする自分を凄いと感じているような子。

これが、人の内面にある父性の未熟な状態にそのままあてはまってきます。

権威に対してやたら反抗的だったり、世の中なめてる系ですね。
行きすぎると、反社会的な行動に出てしまう場合も。

そうそう、真面目さに対して茶化してしまいがちな人もその人の内面にある父性がやや未成熟かな?と思います。

それが大人になって色んな経験を積んでくると、内面が成長してきますよね?家族を優しく見守ったり、「俺の背中を見て育て」的なその存在で周囲の人を引っ張っていけるようになったり、社会的な責任を果たそうと努めたり、それが父性が成熟してきた状態。

社会と個人の間に健全な関係を築いていくことは、社会の中で生きていく為にはとても大切なものです。そしてそれができることで、あなた自身が持っている素晴らしいものを初めて社会に還元していけるのです。

ところで、私自身がベビーブルーアイズを使って得たもの、それはとても大きかったと思います。

父親としての父だけではなく、経営者としての父の姿を改めて見直すことになりましたし、それは私が今こうやって仕事に対して自己責任の上で様々なことにチャレンジしていく基盤にもなったように感じています。

そしてハーモニアス・リーダーシップの開発に繋がっていった体験にも導かれて行きましたし。

ハーモニアス・リーダーシップに関しては、他にいくつかのフラワーエッセンスが導いてくれましたが、これはまた別の機会に。

何より、人づきあいが楽になった・・・・と言うより自由になった気がします。相手がどんな立場の人であっても、あまり気負わずにそのままの自分で向き合えるので。

気負わない分、関係性は作りやすいかもしれませんね。

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by sweetflowers | 2017-04-08 23:12 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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