広大な可能性の扉を開いていくキーワードは「勇気」

先日ある方から聞いたお話ですが、人間の潜在能力は顕在能力の3万倍とも言われているそうなんですね。

それがどの位のものかは予想がつかない部分でもありますが、大切なことは、自分で思っている「できること」は実は本来の能力から言ったらほんの少しのことで、まだまだ開花させていける部分が多分にある、そのことをどれだけ信じてチャレンジをしていけるか?ということになるんでしょうね。

その方は、この広大な可能性の扉を開いていくキーワードは「勇気」だと話されていました。

このお話を伺った時、私の頭の中にひとつの花が浮かびました。

それはミムラスです。

ミムラスの花から作られるフラワーエッセンスは、例えば人前で話すのが怖い、歯医者さんに行くのが怖くて苦手といった日常的で原因が分かっている恐れに対して使われていきます。ミムラスを使うことで、恐れを感じなくなるのではなく、恐れを感じつつも勇気を出して物事に向き合っていけるようにしてくれるんですね。

ところで、先日のお茶会でこんなことをお話ししました。

恐れと言うのは、その恐れと自分の視点が同等か低くなっている時に巨大化していきます。何か超えられないもののように思われてくるんですね。でも視点を高くしていくことで相対的に恐れは小さくなる、そんなお話です。

ミムラスの花は、川岸の、澄んだ水が勢いよく流れる場所に良く咲きます。

私が実際にミムラスの花を見たのは、FES本部の敷地内にある小川のところでした。

ただひたすらに川の水にうたれているその姿は、日々襲いかかってくる困難に打ちひしがれているようにも見えると同時に、しなやかさも持った強さが潜んでいるようにも思われました。

そんな場所で咲くミムラスは、種もまた流れる水の中へと落としていきます。

一体どこまで流されていくのか。
流れついたところは、花を咲かせるのに最適な場所なのか。

未来が約束されていない状態でも、えいっと行動を起こしていく。
行動しなければ、可能性の扉は決して開かないのだから。


さて、中学生の頃だったと思うのですが、ある日ふと、こんなことを思ったことがありました。

「私は流れに任せるタイプだけれど、流れる川は選んでいる」

生きていく上では、自分の力だけではどうにもならないことも多いかと思います。
それでもその流れにただ流されていくのではなく、「私はこの川に流されていくのだ」という意志を持って流されていくことは、翻弄されない生き方のためには大切なことのようにも思います。

少なくとも犠牲者意識は持たずに生きていけますし、自分の内側にある力も失わずに済みます。

ミムラスの黄色い色は勇気の色でもありますが、明確な意志の色でもあるように思えます。

明確な意志があるからこそ、目の前の恐れを通り抜けて、その先にある本当に目指すべきところが見えてくる。目指すべきところが見えれば、目の前にあった恐れは自分を立ち止まらせる壁ではなく、通過できるものになっていく。


ミムラスの花が、次の世代へと命をつなぐために、恐れず種を流れる水に落とすように。


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by sweetflowers | 2017-04-23 22:25 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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