自分自身が実践していくことの大切さ

フラワーエッセンスのセッションを行う人のことを、セラピストと言ったり「プラクティショナー(練習する人、実践者)」と言ったり、といくつかの表現があるんですが、私自身はプラクティショナーと言う表現が好きです。

と言うのは、自分自身が実践していくことの大切さを、ある体験から身にしみたからなんです。

もう何年も前の話になりますが、あるクライアントのセッション中のことでした。

その方はそれまで何度もセッションに足を運んでくださった方だったんですが、あることを相談された際に、突然私の中でものすごい怖れが湧き起こってきたんですね。

荒れ狂うようなその感覚はあまり経験がないもので、一瞬その中に自分自身が取り込まれそうになりました。

「あ、今セッション中だから、ダメ」と思い直して、すぐにその恐れの感情と今の自分を切り離して目の前にいるクライアントに意識を当て直したんですが、もしあの時、切り離すことができなかったら、私とクライアントが一体どんな状態になっていたのだろう?とセッションが終わってからもしばらく考えてしまいました。

セラピーでは、セラピストがクライアントの内面を映し出す鏡の役割を担います。

鏡と言うことは、ゆがんでいたり、ひびが入っていたりしてはその役割は果たせない訳です。

内面に未解決の問題を抱えた状態だと、こうした歪みやひびが入った状態になってしまいます。

かと言って全ての問題がクリアになっているのかと言えば、そんなことは無い訳で。

振り回されないように健全な自我を成長させつつ、同時に課題もあることも正直に認めていく。

その二つがあってこそ鏡の役割を果たしていけますし、クライアントもその鏡を通して本来の自分に立ち返っていき、自分自身を受け入れられるようにもなっていく。

セルフセラピーとプラクティショナーとのセッションの違いは、こうした部分でもあるんです。


とは言え、自分の課題を正直に認めていくのは難しいこともありますね。

「ん~(-"-)」となって、観念して、しぶしぶ向き合う。

残念なくらいに、このプロセスを繰り返しているんですよねぇ、私。


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by sweetflowers | 2017-07-03 22:21 | セッションルームから | Trackback | Comments(0)
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