マリポサリリーから白の意味を考えてみる

フラワーエッセンスの性質はエッセンスが作られる花の色にも関係してきて、例えばピンクであれば愛情やハートに関するテーマを、黄色であれば勇気や自己表現と言ったテーマを持ちます。

先日ふと、白という色の持つ意味を改めて自分に問いかけたことがありました。

白と言うとやはり「真っ白」のイメージ、清潔さや穢れの無さ、無垢、浄化と言ったイメージで説明されることが多いのですが、果たして本当にそれだけなのだろうか?と思ったのです。

一口に白と言っても多彩で、青みが含まれる白や黄みがかった白、やや赤みを感じさせる白など、よくよく見るとそこにほんのわずかでも他の色が含まれているように思います。

それは白と言う色が何かを拒絶するような潔癖さではなく、他のものを常に含む許容性を持ったものであるからではないかと感じたのです。

白い花から作られるフラワーエッセンスは色々ありますが、母性をテーマとするマリポサリリーもまた柔らかさをまとった白い花です。

人の内面にある母性が未熟であれば自分と人とを分け隔てる潔癖さが表れたりしますが、母性が成熟してくると異質なものであっても受け入れようとする許容性が生まれてきます。例え穢れているように見えたとしても、それを受け止め愛することで穢れの中に既にあった清らかさを浮かび上がらせていくような、そんな育む力ももたらしてくれます。

その時、白と言う色が持つ無垢さは、何物にも捉われずに本質を見ると言う力を人に与えてくれるのでしょう。

本質を見て、判断することなくただ受け止める。

マリポサリリーの白い花から、白と言う色の持つ奥深さが垣間見えたように思いました。


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by sweetflowers | 2017-07-23 22:41 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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