選択と言う表現

「セラトー」と「ディアブラッシュ」という二つのフラワーエッセンスを組み合わせて、ここしばらくの間飲み続けてきました。自分が心から望む選択をしていけるように、と考えて選んだ組み合わせですが、飲み続けているうちに選択の連続がその人を形作っていくのだと改めて感じたのでした。

自分らしく生きていく。それは私自身そうしていきたいと願う生き方でもありますが、ではどうすれば「自分らしい」と思えるのか?それには自分が心から望むことを知り、それに沿うものを日々選び続けていくことでしか成し得ないのだろうなぁ、と感じ、ため息が出る反面、気が引き締まる部分もあったりしました。

一方で何も選択しない、というのは一見選択の前と変わらないようですが、どちらも選ばないわけですから本当に自分が欲しいものを得ることもできない。それを続けていくことで自分の中に重いものが少しづつたまっていき、そしてある日自分という存在が重苦しくてたまらない。そんなことが起こるように感じています。そう考えると「選択すること」はリスクではなく、「選択しないこと」の方がリスクを伴っているように思います。

セラトーの花は青い花です。「青」と言えば自己表現を司る第五チャクラを表す色でもありますが、自己を充分に表現し、味わって生きていくには「選択すること」が不可欠であることを花の色が教えてくれているように感じています。


~ 我が家のブルー ~
d0018315_1604494.jpg
ブルースター




   d0018315_1615159.jpg
セッションに来てくださった方から頂いた「いるか」

d0018315_162374.jpg




              旅先で買った手練りのグラス
[PR]
by sweetflowers | 2006-03-05 16:16 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sflowers.exblog.jp/tb/2781151
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< スムーズな変化 受け取ることと手を伸ばすこと >>