新茶を味わう

先日、新茶を味わう会に参加して参りました。味わったのは屋久島茶の新茶、知覧茶の新茶とそうでないもの、八女茶の新茶の4種類。産地によってそれぞれ個性があることに改めてびっくりしました。取り分け知覧茶の新茶とそうでないものを飲み比べた時には、その違いにびっくり。同じ産地でも新茶の方がまろやかで、そうでないものはよりその個性が際立つ味なのです。

その土地に長く存在したものの方が、その土地の性質をより強く受けるのだろうと思い、それこそが「土地に根付く」ということなのだろうなと感じました。そしてそれはお茶に限らず、人がある環境に身を置くことも同様なのでしょうね。

自分の環境は正に自分自身なのね。と、ちょっとドキリとした私でした。
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by sweetflowers | 2006-05-13 09:43 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
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