フラワーエッセンスの記事

本屋さんでふと目にした雑誌「ヴァンテーヌ」に、なんと!フラワーエッセンスについての記事が見開き4ページで掲載されていました。それも、光野桃さんとの対談記事で書いてあったのが、私としては嬉しかったのです。

光野さんのエッセイは、まだ女性としてどう生きていくかもはっきりしていなかった私のある一時期に、ひとつの方向性を教えてくれた、と思っています。彼女のエッセイの中で、ファッションが哲学であることを知ったし、それまで抱いていた「マンマ」のイタリア女性が、ただそれだけではないことも知りました。森茉莉、白洲正子、幸田文。そんな作家の本を手にとったのも、光野さんの本から影響を受けたから。

その光野さんとフラワーエッセンスで繋がれる喜び。伝わりますでしょうか?
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by sweetflowers | 2006-07-19 22:02 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(2)
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Commented by grace-garden at 2006-07-27 16:19
はじめまして。graceともうします。
フィンドホーンのフラワーエッセンスのケース・ヒストリーを提出し、プラクティショナー認定を待っているところです。(冬にはなっているといいけれど)
私もナディアのHPで、ヴァンテーヌ(昔の愛読書)に紹介されていることを知り、おととい、その取り扱いの丁寧さに感動し、購入いたしました。

まだまだ、一般に理解されにくい領域のことなだけに(自分の中では量子力学の理解から、真理のですが)、こういう雑誌がここまで、丁寧に紹介していると、助かるな、と思っています。

こういうメディアで扱わないと信じられないという、ピープルの存在は残念ですが、広く普及するためには望ましいことと思っています。
Commented by sweetflowers at 2006-07-31 23:27
初めまして。
こういった雑誌に取り上げられたにしては、とても良心的な記事だったと思います。エッセンスの説明ひとつにしても、今までのキャッチーな記事ではなく、それが「おおっ」という感じでした。
最近ファッション誌に登場される方がさりげなくフラワーエッセンスを取り上げられているのを見るたび、女性が自身をどう表現していくのかというテーマが深まっていく傾向にあるのだと、私自身とても興味深く感じているところです。
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