ピーリング・オニオン

フラワーエッセンスの効果は、「たまねぎの皮むき」(ピーリング・オニオン)に例えられることはよく知られています。エッセンスを飲む事で、たまねぎを剥くようにゆっくりと1枚ずつ私たちを覆っているものを剥がし、本来の自分へと近付けていってくれます。それ故、エッセンスのもたらす変化はゆっくりとしたものになることも多いように思います。(勿論、状況によっては速やかな変化をもたらすこともありますが・・・。)

この例えはとてもよくできた例えだなぁ、と、この頃とみに感じるのです。

同じたまねぎと言えども場所によって厚みが違うように、変化のプロセスは緩やかなことも、あっという間ということもあります。その刺激成分への反応が人様々なように、感情を大きく揺さぶられる方もいるし、比較的緩やかな方もいます。そして剥きつづけたところで、芽が中心にはあるものの、芯がある訳でもない。

本来の自分とは、形で表せるものではないのかもしれません。

さて、その変化のプロセスですが、私自身は比較的緩やかな、また感情的にも穏やかなプロセスを辿ることが多いです。けれども、数年エッセンスを飲み続けた道筋を振り返ってみると、そこにはエッセンスが教えてくれた変化の道筋が見えてきます。
「フラワーエッセンスの効果が分からない」という声を度々耳にします。私自身も、大きな変化を自分自身で感じることが必ずしもできたわけではありません。
ただ、最近は、外に現れることだけにとらわれる事もない、と言う風に感じています。
エッセンスと接する中で自分の内側に密かに見え始めたもの。そしてその部分にしっかりと焦点を合わせていった時。その時初めて、確かな変化が感じられるのではないかと思っているのです。
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by sweetflowers | 2005-05-14 23:29 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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