変化の時

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ここ何ヶ月もの間、自分にとって変化の時期なんだろうなぁ、と感じつつ、内面的にはなかなか苦しい時期を過ごしてきました。(なんて書くと他人事みたいなんですけどね)

「変化の時だから、無理せず、ゆっくりと進んでいって」と人から言われ、自分でも言い聞かせつつ、それでもじりじりとした感じは、やはりどこかで自分をすり減らしていくものがあるようにも思います。

「いつまで」と期限が切られていることであれば、そこを明確なゴールとして進んでいくことはできると思うのです。けれども、人生の中で起きることはやはりそういった類のものではなく、明確でないものをそれでも信じて進んでいく、そんなパラドックス的な明確さを求められているように感じています。

そんな一見暗いように思える中でもただただ手探りで迷うのではなく、しっかりと一歩ずつ踏み出していくには、自分の中にある「光」を信頼していくしかないようです。

そんな状況の中、先日よりセントジョンズワートのエッセンスを飲み始めました。セントジョンズワートの花はまさに光を放つ姿をしています。そして鮮やかな黄色の花にもかかわらず、その花をつぶして取れるオイルは、錆びたような赤色をしています。「キリストの血」とも言われるこの色を持つ花は、その苦しみを抱えながらも鮮やかな光を放っていく勇気を教えてくれているように、今の私には感じられるのです。
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by sweetflowers | 2007-08-19 14:53 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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