光湛える花

d0018315_18521830.jpgインテンシィブ・セミナーでは期間中フィールドトリップと言う、実際にフラワーエッセンスに使われている高山植物が咲く場所へ出かけ、植物観察を行うプログラムがあります。

本で見た花たちに会える!と思い、行く前からかなりワクワクしていました。

ところが、なんと予定していた場所で山火事が発生し(後で聞いたところによると実に200世帯が燃えたと言う大変大きな火事のようでした)、当日の朝急遽別な場所に行く為にアレンジメントし直されました。それが結果的には良かったのか、実にたくさんの花に出会えた一日となったのです。

私が行く前から絶対に見たい!と思っていたバターカップ。きんぽうげの花です。フィールドトリップが始まって一番最初に出会えたのが、バターカップの花でした。

実際にエッセンスに使われている花はもう一回り大きいとのことでしたが、小さな黄色い花は本当に光に溢れているかのようにまぶしくて、実はその後の自由時間にもこっそりその場所に一人戻り、上から下からとひたすら眺めまくっていたのでした。

d0018315_18523546.jpgバターカップは「自信が無い」と感じている方や「こんな小さなことやっても無駄ではないか」と感じている方に、自分自身の中にある光を、自分の真実に基づいて外へと表現していくことをサポートしてくれるエッセンスです。私がFESのエッセンスを摂り始めた当初、本当によく飲んだエッセンスでもあります。(こんなこと書くと自信がないとアピールしまくっているようで、恥ずかしくもありますが・・・・)でも、今振り返ってみると、その「自信の無さ」はある種の傲慢さをも持っていたように感じています。それは「自信が無い」とすることで、そのことをやり遂げられなくても仕方ないでしょう、というexcuseを自分にしていたのだと思うからです。そう、努力もせずに、ふてぶてしく、でん!と居座っているかのようです。(なのでちょっと恥ずかしいのですね)

さて、バターカップが一面に咲くその場所は、光溢れる絨毯のようでもありました。けれども一つ一つの花がちゃんと距離をおいて独立して咲いていて、そして自身の光を思い切り外に放つかのように花びらを上へぱっと開いて咲いていました。決して大きな花ではく、小さな花ではありますが葉も、茎も、その花を精一杯輝かせようとするかのようにまっすぐでいじらしくもあります。

そんな花の姿を見ていると、私たちも、一人一人が独立した光を溢れさせることで、とてつもなく大きな光の絨毯を地球の表面に輝かせることができるのかもしれない、なんてことを思ったりします。
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by sweetflowers | 2007-10-21 18:53 | インテンシィブセミナー | Trackback | Comments(2)
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Commented by 博美 at 2007-10-22 10:05 x
すご~くかわいい花ですね。わたし小さな花大好きです。緑のなかの黄色ってすごく目立つ。小さくても一生懸命咲いてる姿が、いじらしく感じる郁子さんの気持ち、すご~く共感します!
早くまた郁子さんにお会いできる日が来るといいなぁ~と、このブログを見て感じました!
Commented by sweetflowers at 2007-10-22 20:39
博美さん、こんにちは☆
そう!すっごーーーーく可愛いんですよ!!蛍光塗料を重ねたかのようなペカッとした黄色で、「わぁ~♪」と思わず近寄っていきたくなっちゃうんですよ。
私も博美さんとまたお会いできる日が来ること、楽しみにしてます。でも、あと一月ほどでお会いできますね♪
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