可憐さと華やかさを持つミントの花


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ベランダで育てているアップルミントの花が咲きました。白く可憐ですが、近くで見るとまるで花火のようで、意外と華やかな感じもします。

このアップルミント、実は頂いた小さなブーケの中の1本だったのです。水に差しておいたら根が出てきたのでプランターに植えてみたのですが、今ではそのプランター中に何本もの茎を伸ばして、すっかり我が物顔です。

こんな風にミントの仲間はとても繁殖力が強いのですが、フラワーエッセンスでもミントは大地としっかりとつながる性質をもっています。四角い茎の形と茎を中心に対についている葉は土のエレメントを形成し、体の要素に働きかけます。また、ミントからはオイルが抽出されますが、これは火の要素となり、体に温かさをもたらします。

FESのフラワーエッセンスにはペパーミントのエッセンスがあります。花はアップルミントと比べると少々男性っぽい感じがしますが、色が白く、まるで花火のような姿というように同じ要素を持っています。このエッセンスは体の中に熱をもたらすことで、頭をクリアにさせてくれます。そんな暖めることと沈静化という相反する性質を持っているのも、その花の姿と重なるようで、面白いものだな、と思います。
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by sweetflowers | 2008-07-26 20:28 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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