喜ぶ存在

ある方のブログで「もし自分が自分自身の守護天使だったとしら」といった文章を目にしました。

自分が私の守護天使だったとしたら、どんな風に自分のことを思うのだろう?

そう考えたとたん、愛おしいというか(自分大好きっぽいですね)なんとも言えない気持ちになりました。そして感じたことは「幸せだといいなぁ」ということでした。

実際のところ私の守護天使がどう思っているかは分かりませんが、この気持ち、大切な人を思う時に誰でも感じることなのではないかと思います。

自分以外の人にはそう感じられるのに、自分自身に対してはそんな気持ちがあることすら忘れてしまっていたような気がします。

私自身色んな願いや欲がありますが、でも結局のところただ幸せであって欲しい、と自分の中の自分は感じているのだな、と思うと、ちょっと気持ちが楽になるように思います。

頑張る必要もなく、何かを成し遂げる必要もなく、特別である必要もなく。

「幸せかい?」との問いに「幸せだ」と答えるだけで、ただ喜んでくれる存在が確かに自分の中にいる。それはなんとも心強いことだと思ったりしています。
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by sweetflowers | 2008-07-29 21:49 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
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