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不安定なこの時期に信じていくもの

先日アメリカから始まった金融不安の流れを受けて、日本国内でもあちこちでそんな話を目にするようになりました。また、そのことを実感をもって既に感じられている方もいらっしゃることでしょう。

そんな中で思うのは、「不安」という言葉に踊らされないことだと感じています。

それは怖さから目を反らすのでもなく、いたずらに不安に陥るのでもなく、ではその流れの中で自分自身はどういった選択をしていくのか?そういったことを試される時期に来ているのだと思います。

さて、実はここしばらくなぜかお金に関する相談をいくつか受けていました。私は金融のプロではないので直接的なアドバイスはできませんが、お金に対してどんな意識を持って接しているのか?そんなアプローチでフラワーエッセンスを選ばせて頂くことになります。
そうして「いったいどうしてこんな問題が起きてくるのだろう?」と思うたびに頭に浮かぶのが、「バターカップ」や「ブレージングスター」といった黄色い花たちなのです。

「黄色」という色は、明るさを私たちにもたらしてくれる色です。ではその明るさはどこからくるのでしょう?

それは自分自身を敬うというところからやってくるのだと思います。

チャクラで言うと黄色は第3チャクラの色になります。キャロライン・メイスはその著書の中でこのように述べています。

「自分についてどう感じるか、自分を尊重できるかどうかが、人生の質や仕事での成功、あるいは人間関係がうまくいくか、癒しや直観がうまく体得できるかどうかを決定する。自分についての理解、自分を受けいれること、それに自分とのあいだに築く絆は、私たちが直面する霊的な課題の中でも、多くの面で最も重要なものだといえる。よく考えてみれば、自分を好きになれなければ、健全な判断を下すことなどできるはずがない。代わりに、すべての判断力を誰かほかの人間の手に委ねてしまうことになる。自分のことを印象づけたい相手や、物質的な安定を得るために、その人の前では自分を弱く見せなければならないと感じる相手などだ。自尊の念が低い人は、この弱さを反映して、さらに広げてしまうような人間関係や、仕事の状況などを引き寄せてくる。」

7つのチャクラ―魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために
キャロライン メイス / / サンマーク出版




一般的にお金の問題は第2チャクラの問題とされています。それは生きていくために必要なエネルギーとしてのお金の問題であり、その為に自分の尊厳を侵すような選択をしたり、生活していけるかどうかを判断の基準にし、お金に自分自身を支配されてしまうような問題を意味しています。けれども、それだけではないな、とご相談を受ける中でいつも感じていたのです。

自分自身を敬うことでもたらされる自分を信じる気持ち、力強さ、明るさを信頼することで生まれてくる選択。自分の強さを信じられるからこそ生まれてくる責任を負う意識。人と異なることを恐れずに、自分という存在を味わっていくこと。

そんなことも関係しているように思えたのです。

今、様々に揺れ動く世の中において一体何を指針として生きていくのだろうか?

そんなことを考えた時、自分の中にある光を大切に生きていくこと。

そのことが本当に大切なことなのではないかと思ったりしています。
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by sweetflowers | 2008-10-28 23:35 | フラワーエッセンス | Trackback(1) | Comments(0)
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