自分の質量

数日前に、サンダルを買いました。お店で一目ぼれして買ったウェッジソールのサンダルです。すっごく嬉しくてウキウキしながら履き始めたのですが、しばらくしてあることに気が付いたのでした。

 意外に重いね・・・。

よく考えてみれば、足に錘をつけて歩いているようなものなのでした。

とは言いつつ、それでもがしがし歩いていると、更に気が付いたことがあるのです。

 いつもよりも足に意識が向いているな。

重さを感じさせることで、足が主張しているようにも感じられました。

ところで、数年前にとある方がメールに書いてくださった言葉がとても印象に残っています。「それまで経験の無かった仕事に転職したその方が、会社を辞める同期に伝えてくれた言葉でした。

 「何をするのもそうだが、如何に他人より真剣に取り組むか、思い入れるか、チャレンジするかで自分自身の質量を増やせばブラックホールと同じで、周りを自分の渦に引きずり込めることが最近分かってきた。」
 「いつもの笑顔で周囲の人を幸せにしてあげて下さい。他人を幸せにすることが自分を幸せにすることだと思います。」

重さのあるものは気になるし、気になるから更に重さを感じたりします。
このメールを頂いてから数年経つ今、ふと自分の質量はあれ以来どれだけ増えたのだろうか?と、あらためて考えてしまいました。
体重だけは確実に増えているのだけれど・・・・。
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by sweetflowers | 2005-06-09 09:08 | 日々のあれこれ | Trackback(1) | Comments(0)
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