チョコレートリリー

自身のプロフィールや名刺などの肩書に「フラワーエッセンス・プラクティショナー」と記載させて頂いておりますが、この「プラクティショナー」とは「実践する人」という意味でもあります。自らも体験し続けることで、より深みを持ってクライアントさんと向き合っていけるかな?と私なりに解釈しています。でもそんな理由だけではなく、フラワーエッセンスと共に過ごす日々は新たな自己発見の日々でもあって、それが楽しかったり喜びだったりすることが、私がフラワーエッセンスを必要とする一番大きな理由かな、と感じています。

さて、自分で飲むエッセンスを選ぶ際には現在の状況から選ぶことも多いですが、時に「よく理由は分からないけれど今はこれ」と思うことがあります。ここしばらく飲んでいた「チョコレートリリー」のエッセンスはまさにそんな感じで選んだフラワーエッセンスでした。

チョコレートリリーについて手元にあるフラワーエッセンス普及協会が発行している小冊子を見てみると

 バランスが乱れた状態:代謝機能についての気づきの欠如。
                からだの排泄機能に対する嫌悪。
                月経、授乳に対する激しい嫌悪。
                排泄に問題がある。
                腸の機能が低いもしくは障害がある。

と記載されています。

今現在特に思い当たる状態ではなかったのですが、とにかくしばらく飲んでみることに。数日して気が付いたことは食欲が物凄く増していることでした。女性の体の周期として、食べたくなる時期でもあったのですが、いつもと比べるとやはりちょっと多い。たまたまなのかどうなのか、さらに様子を見ていました。そしてある日、電車に乗っている時でした。「私は自分のことを受け入れきれていない」「私は実は自分のことが嫌いなのだ」という言葉が浮かんできたのです。その気持ちをさらに掘り下げてみると、「それは美しくないからだ」という答えが返ってきました。

私には妹がいます。丸顔で大きく丸い二重の目、小さめの口。表情豊かなその顔は「可愛らしい子供」そのもので、生まれた時から周囲の人に「かわいい」「かわいい」と言われて来ました。でもその言葉はそばで聞いていた私に向けられることはありませんでした。

「私はどうやら容姿をほめられるタイプではないらしい」

そんな風にどこかで感じていたのだろうと思います。周囲の人からの承認が欲しいのに、承認がもらえないという恐れ。それは女性としての自分を、どう捉えていったらいいのか分からなくさせていたのかもしれません。そして女性という性を意識するこの時期に、その感覚を思い出し、それを麻痺させる為に食べるものへと向かっていたのかもしれない、と感じました。

そんなことに気が付いたあとから、食欲は治まるようになってきました。

体と言うのはコントロールがきかないものではなく、常に心と共により良くあろうと何かを伝えてきてくれているのだ。

この出来事を通してそんなことに改めて気づかされました。

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by sweetflowers | 2009-03-14 09:25 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)
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